効果の出るココナッツオイルの使い方!

こんにちは、さくらこです。

美容や健康に役立つと言われている“ココナッツオイル”を効果的に取り入れる3つの方法についてご紹介したいと思います。

ココナッツオイルを効果的に取り入れ3つの法則

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ココナッツオイルを日常的に使うと、

私生活を劇的に変化させることができます。

太りすぎの人は余分な体脂肪を減らす助けになり、

消化器管に問題があればそれも改善されます。

ココナッツオイルは、気分も見た目も若々しくしてくれ、

エネルギーを高め、感染症や病気からあなたを守り、

心臓やガンなどの変性症状を予防してくれます。
 
 
 
まさに、ココナッツオイルは自然が生んだ最も素晴らしい強壮薬なのです。
 
次の3つのことをするだけで、ココナッツオイルの栄養素を効果的に取り入れることができます。
 
(1)今調理に使っている植物油をすべてココナッツオイルに替えましょう 
 
(2)日常の食生活の一部として、ココナッツやココナッツを含むものを食べるようにしましょう。
 
(3)ココナッツオイルを肌や髪に塗って、その癒しの力を直接体内に取り込みましょう
 
 
 
 
 

トロピカルオイルってなに?

 
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ココナッツオイル、パームオイル、パームカーネルオイルを総称して

「トロピカルオイル」といいます。

トロピカルオイルはどれも調理に適しています。

加熱しても劣化しない飽和脂肪酸の割合が比較的高いので、

揚げ物をはじめ、安心して加熱調理に使うことができます。

飽和脂肪酸が多いので長期間保存が可能です。
 
 
 
多価不飽和脂肪酸を含む植物油は、

店頭で購入する前からすでに酸化が進んでいるのに対し、

トロピカルオイルは1年から3年は酸化しません。

ただし、製造状態で品質と保存可能期間が変わってきますので、

購入の際はブランドに気を付けましょう。
 
 
 
 
 

良質なココナッツオイルとは?

 
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中鎖脂肪酸を豊富に含む、牛乳、バター、

そして特に豊富なパームカーネルとココナッツを食べる事で、

中鎖脂肪酸の素晴らしい健康効果を得ることができます。

牛乳に含まれる乳脂肪は少量の中鎖脂肪酸しか含まず、

バターも約6%しか含みません。

中鎖脂肪酸をより多く含んでいるのはトロピカルオイルです。
 
 
 
パームカーネルオイルは54%の中鎖脂肪酸を含んでいますが、

市販食品に成分として含まれているだけで、

オイルだけを買うことはできません。

ココナッツオイルは63%の中鎖脂肪酸を含んでおり、

生のココナッツや乾燥させたココナッツの果肉は33%が脂肪酸です。

ココナッツミルクには17~24%の脂肪酸が含まれます。

ココナッツ製品は、中鎖脂肪酸の含有量でも入手のしやすさでも群を抜いています。
 
 
 
 
 

必須脂肪酸とは?

 
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脂肪は重要な栄養素のひとつで、

必須脂肪酸は健康のためには欠かすことができません。

脂肪酸のうちいくつかが「必須」脂肪酸とされているのは、

私たちの体は他の栄養素からそれらを作り出すことができず、

食べ物から摂取する以外に方法がないからです。

基本的な必須脂肪酸は、オメガ6脂肪酸(リノール酸)とオメガ3脂肪酸(アルファリノレン酸)です。

ココナッツオイルなどに含まれる中鎖脂肪酸もまた重要で、

「条件付き必須」脂肪酸とされています。

状況によっては、ほかの必須脂肪酸と同じように重要であるということです。

必須脂肪酸はほとんどの植物油に含まれていますが、

精製や加工の工程で損傷を受けたり、

フリーラジカルによって多くが破壊されてしまい、

通常の生成された植物油を食べても必須脂肪酸は不足してしまうのです。
 
 
 
体に必要な必須脂肪酸は、食品から直接取ることもできますし、

未精製の低温圧搾植物油やサプリメントでとることもできます。

但しココナッツオイルには、

必須脂肪酸は2%しか含まれていません。

普段の食事にココナッツオイルを使う利点は、

中鎖脂肪酸がこれらの必須脂肪酸と相乗的に働いて、

体が必須脂肪酸をよりよく活用できるようにするためです。
 
 
 
ココナッツオイルを豊富に含む食事は、

必須脂肪酸の効果を最大100%増大させることができ、

ココナッツオイルは抗酸化物質としても働き、

必須脂肪酸が体内で酸化し破壊されるのを防ぎます。
 
 
 
世界保健機関によれば、

私たちの一日当たりのカロリー摂取量のうち、

3%は必須脂肪酸から摂取する必要があります。

最低摂取量はありませんが、

乳児はおそらく、

総カロリー量の5~10%を中鎖脂肪酸から摂取する必要があります。

少量の必須脂肪酸と大量の中鎖脂肪酸を摂取すれば、

良好な健康状態を維持することができるでしょう。
 
 
 
 
 

ココナッツオイルの選び方

 
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ココナッツオイルにはさまざまな製造方法があり、

それが最終的な製品の品質、

見た目、味、香りを決めます。

ココナッツオイルは一般的に、大きく2つのカテゴリーに分類されます。

「RBD(精製・脱色・脱臭加工済み)」と「バージン」です。

この2つの違いは、製造過程での加工の程度によります。
 
 
 
RBDオイルは、

コプラと呼ばれる乾燥させたココナッツから作ります。

製造過程で高温に熱せられ、

ときには化学溶剤が使われることもありますが、

ココナッツオイルに含まれる脂肪酸は精製過程で傷むことはないので、

健康的な食用油であることに変わりません。

RBDオイルは、無味無色で香りもないので、

食べ物の味に影響を与えず、

肌に塗っても匂いが残らないので、

調理やボディケアにこのタイプを好む人は多いです。
 
 
 
本物のバージンココナッツオイルは、

生のココナッツから作ります。

オイルの抽出方法は、

煮沸、発酵、冷却、機械プレス、遠心分離機を使うなど、

いくつもあります。

高温に熱せず、化学溶剤を使わないので、

ココナッツ特有の味と香りがします。
 
 
 
生のココナッツから作ったバージンココナッツオイルは、

固形の状態では真っ白で、

液体になると水のように無色透明になります。

RBDオイルはわずかに黄色のものが多いですが、

バージンココナッツオイルと同じように、

液体では透明、固体の時は白いものもあります。

この2つの違いは見た目だけではわからず、味と香りで見分けます。
 
 
 
バージンココナッツオイルはRBDオイルと比べて品質が高く、

ラベルには必ず「Virgin(バージン)」という言葉があります。

RBDオイルはこの言葉がつかえませんので、

「Expeller-pressed(圧搾法)」とか

「Pure(ピュア)」といった言葉が使われることが多いです。

ココナッツオイルはどんなココナッツオイルでも製造方法に関係なく、

ほかの植物油よりも健康には良いということを覚えておくとよいでしょう。
 
 
 
ココナッツオイルの味は様々です。

自分が一番美味しいと思うものを買うと良いでしょう。
 
 
 
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ココナッツオイルの1日の摂取量は?

 
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最大限の健康効果を得るために必要なココナッツオイルの量は、

人によって違いますが、

赤ちゃんを病気から守り、

栄養を与えることがきると言われている、

母乳に含まれる中鎖脂肪酸の量をもとに考えると、

成人に適した量を推算することができます。

それによると、平均的な体格の成人が、

母乳を飲んでいる赤ちゃんと同じ割合で中鎖脂肪酸を取るには、

1日大さじ3.5杯(50g)のココナッツオイルが必要です。
 
 
  
研究によれば、中鎖脂肪酸の抗微生物作用は、

中鎖脂肪酸が増えればそれだけ大きくなります。

つまり、私たちの体内に感染と戦う

この脂肪酸がたくさんあればあるほど、

私たちは感染症からしっかりと守られるということです。

より多くの中鎖脂肪酸を摂取すれば、

病気を予防するだけではなく、

食べ物の消化と栄養の吸収を良くし、

心臓病を予防するなど、

健康効果は高まるのです。
 
 
 
ココナッツオイルの使いはじめに、

非常に強い解毒作用を体験するかもしれません。

これは、免疫系を刺激するので、

体に溜まった毒物や病原菌が排出されるのです。

その結果、ココナッツオイルを初めて塗ったり食べたりした時に、

浄化作用が起きる場合があります。

これは好転反応と呼ばれ、

体が治癒のプロセスを辿る間に、

不愉快な症状が起きることです。
 
 
 
症状は、皮膚発疹、吐き気、副鼻腔鬱血、下痢、疲労感、

その他様々で、個人差があるので人によって症状は違います。

1日だったり、1週間だったり、数週間続くこともあります。

その間も、

デトックスを促進するためにココナッツオイルは毎日摂取した方が良いでしょう。

1日大さじ2杯から4杯のココナッツオイルを普段の料理に使うことをお勧めします。
 
 
 
 
 

ココナッツオイルを使った料理で健康に

 
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総脂肪摂取量を増やさずに中鎖脂肪酸を加えるには、

現在料理に使っている油をココナッツオイルに替えるのが最も簡単です。

ココナッツオイルは主成分が飽和脂肪酸なので、

調理で加熱しても、

他の植物油のようにフリーラジカルをたっぷり作ることがなく、

食べても健康を損なうことはありません。
 
 
 
ココナッツオイルは、

約24.4℃で溶けて透明な液体になり、

24.4℃以下では固まって、

白いクリーム状になります。

室温では柔らかいバターのような質感をもつので、

パンに塗っても美味しいです。

オリーブオイルとココナッツオイルを混ぜれば固まらないので、

サラダにかけてもよいでしょう。
 
 
 
ココナッツオイルは比較的低い温度で発煙するので、

コンロで調理するときは温度を約180℃以上にしないようにしましょう。

コンロに温度計がついていなくても、

180℃を超えれば煙が出始めるのでわかります。
 
 
 
揚げ物にはココナッツオイルが最も適しています。

ほかの植物油ほど食材に浸み込まないし、

油はねも少なく、繰り返して使えます。

植物油のほとんどは揚げ物をすると有害になります。

ココナッツオイルを使った揚げ物はオイルを熱しすぎない限り、

体に良いです。煙が上がり始める温度以上には決してしないで下さい。

ココナッツオイルも含め、加熱しすぎれば、

どんな油も有害な副生成物ができてしまします。
 
 
 
温かい飲み物に入れるのも、簡単に早くできるのでおススメです。

ココナッツオイルは非常に安定しているので、

冷蔵保管の必要はありません。

冷蔵しなくても、2~3年は保存でき、

冷暗所に保存すればさらに長期間保存できます。
 
 
 
 
 

ココナッツオイルですべすべお肌と髪の手入れ

 
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ココナッツオイルは魔法のように肌に効きます。

美容効果を求めるのであれば、

まずは肌や髪に塗ることから始めてみるのも良いでしょう。

ココナッツオイルは皮膚を通してすぐに体内に吸収されるため、

スキンローションとしてココナッツオイルを使う場合は、

食品グレードのココナッツオイルを使うことをお勧めします。
 
 
 
石鹸を使って体を洗うと、

肌を覆って保護している膜が洗い流され、

肌は感染症を引き起こす病原菌に対して無防備になります。

ココナッツオイルを塗ると、

この保護膜が素早く再生され、肌に潤いを与え、やわらかくします。

乾燥していたり、傷があるところには特に念入りに、

マッサージしてすり込むと、

吸収が良くなり、傷の治りも早くなります。
 
 
 
ココナッツオイルを頭皮につけてマッサージすると、

フケを防ぎ、髪を美しくします。

頭皮にすり込み、最低15分置き、洗い流します。

時間が長ければ長いほど効果的です。
 
 
 
顔にココナッツオイルをつけると、

古い角質や毛穴の汚れを取り除く作用が、

死んだ細胞を取り除き、肌をつややかで若々しく見せてくれます。

また、ニキビの治療にも効果があり、

肌に塗ったココナッツオイルが中鎖脂肪酸に分解され、

ニキビの原因になる殺菌を殺してくれます。

様々なタイプの肌のシミにも効果があります。
 
 
  
妊娠している女性は、妊娠線の予防に、

毎日ココナッツオイルをお腹に塗ると良いでしょう。

すでに妊娠線がある人も、

毎日ココナッツオイルを塗ることでかなり減るでしょう。

塗り始めるのが早ければ早いほど効果は大きいです。
 
 
 
症状が慢性的な場合は、

効果はすぐには表れないかもしれません。

ココナッツオイルは体が肌を癒すのを助けるので、時間がかかります。

毎日、必要なら1日2回~3回、数週間塗ると改善されるでしょう。

肌に塗るのと同時に食事から摂取すると、さらに効果が増します。
   
   
 
 
 有機JAS認定ココナッツオイル【ハンズオーガニックエクストラバージンココナッツオイル】

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