食べ物としてのココナッツオイル、薬としてのココナッツオイル

こんにちは、さくらこです。

ココヤシが育つところはどこでも、人々は、食べ物として、また薬としてのココヤシの価値に気づきます。今日は、「生命の木」と呼ばれるココヤシについてご紹介します。

ココナッツオイルが病気の予防と治療に効果的

still-life-697802__180
 
 
研究及び臨床監察の結果、ココナッツオイルに含まれるような中鎖脂肪酸には、

さまざまな疾患の予防と治癒を助ける可能性があることがわかりました。
 
 
 
ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸には

強力な抗微生物作用があり、

薬に耐性を持つ超細菌を含む、

多種多様な感染性微生物を殺すことができます。

ココナッツオイルは、

消化が容易で体に滋養を与える「スーパーフード」であることも証明され、

医学研究や臨床経験を通して、

この奇跡のオイルの用途が次々と明らかになっています。
 
 
blood-pressure-1573037__180
 
 
 
 
 

消化器疾患と栄養吸収障害

 
coconut-1501392__180
 
 
ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は、

唾液と胃液に含まれる酵素によって、

食べるのと同時に分解されます。

脂肪を分解する膵酵素を必ず必要としないため、

脾臓や消化器系にかかる負担が少ないのです。

吸収不良疾患を抱える人や脂質や

脂溶性ビタミンの消化・吸収に問題がある人には

中鎖脂肪酸が大変役に立ちます。
 
 
 
食事に中鎖脂肪酸が含まれているココナッツオイルを使えば、

消化がしやすうえに、

ビタミンとミネラルの吸収を助けてくれます。
 
 
 
中鎖脂肪酸は直接肝臓に届いて、

そこでエネルギーに変換されるので

体脂肪としてはあまり蓄積されません。

中鎖脂肪酸がエネルギーを生むのに対して、

ほかの食用脂肪は体脂肪になるのです。
 
 
 
細胞は、代謝機能を果たすのに必要なエネルギーのすべてを

ブドウ糖と脂肪酸から取り入れます。

インスリンというホルモンがなければ、

長鎖脂肪酸やブドウ糖は、

細胞壁を通過して細胞に入ることができません。

中鎖脂肪酸はインスリンがなくても、

細胞壁を通り抜けることができるのです。
 
 
human-skeleton-163715__180
 
  
こうした様々な長所があるため、

ココナッツオイルは多くの人の生命を救ってきました。

消化器系疾患を患い、

脂質の消化に問題がある人用の特別食に、

医療目的で使われています。

また、同じ理由で特殊調製粉乳に含まれ、

栄養障害の治療に使われてもいます。
 
 
 
吸収が早いので、

消化器系や酵素系に必要以上の負担をかけることなく

栄養素を素早く届けることができ、

ほかの脂質ならば消化の為に消費されるはずの

エネルギーを温存することができるのです。
 
 
coconut-1549412__180 
  
  
 

ココナッツオイルと母乳

breastfeeding-841506__180
 
 
 
自然が与えた食べ物の中で、

最も優れているものが母乳です。

赤ちゃんが最初の1年ほどの間に必要とする栄養の

すべてが母乳には含まれています。

赤ちゃんの成長と発達を最大限にするために、

ビタミン、ミネラル、タンパク質、そして脂質が完璧に含まれています。

母乳で育つ赤ちゃんは重要な栄養素だけではなく、

小児期の疾病にかかるのを防ぐ免疫体をも持ちます。

母乳で育つ赤ちゃんのほうが、歯や顎が発達し、

アレルギーにもなりにくく、消化機能も優れ、

感染症にかかりにくいです。

知能も発達するという研究結果もあります。
 
 
baby-1636317__180 
 
 
ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸の中で

最も重要なのは抗微生物作用を持つラウリン酸であり、

母乳に最も豊富に含まれる天然の中鎖脂肪酸もラウリン酸なのです。
 
 
 
母乳が赤ちゃんにとって最高の食べ物であっても、

母乳はどれも同じではありません。

お母さんの健康と食生活によって、

母乳の質も変わってくるのです。

母乳はお母さんが摂取する栄養素から作られます。

お母さん自身に重要な栄養素が足りていないと、

母乳にもその栄養素が含まれません。

同じように、お母さんが有害物質(たとえばトランス脂肪酸)を

含むものを食べれば、母乳にもそれが含まれるかもしれません。

食生活はお母さんと赤ちゃんにとって非常に重要なことです。
 
 
 
母乳に含まれる飽和脂肪酸の大部分は中鎖脂肪酸であることが理想ですが、

残念なことに、母乳にわずかしか含まれないお母さんが多いのが現状です。

母乳に中鎖脂肪酸が不足していると、

赤ちゃんは栄養不足となり、

感染症にかかりやすくなってしまいます。

母乳が優れている点のひとつが、

赤ちゃんの免疫系が未発達な間、

無数の感染症から守ってくれる力なのです。
 
 
people-1636312__180
 
 
 
母乳には、

できる限り多くの中鎖脂肪酸が含まれることが重要です。

ココナッツオイルなどの中鎖脂肪酸を含む食べ物を十分に食べていれば、

授乳中のお母さんの母乳には、

健康を促進する栄養素がたっぷりと含まれるのです。
 
 
 
母乳に含まれる、抗微生物作用を持つこの脂肪酸の割合は、

低ければ3~4%ですが、

授乳中のお母さんが

ココナッツ製品(ココナッツミルクやココナッツオイルなど)を食べると、

母乳に含まれる中鎖脂肪酸の割合は大きく上昇します。

たとえば、一度の食事で約大さじ3杯のココナッツオイルを食べると、

母乳中のラウリン酸は、その14時間後、

一時的に3.9%から9.6%に上昇したという研究結果もあります。
 
 
 
お母さんは赤ちゃんが生まれてくる前からココナッツオイルを

食べることにより、

最高の栄養を含んだ母乳を与えることができるのです。
 
 
 
 
 

ココナッツオイルがクローン病の症状を鎮める

 
 
sky-954669__180
 
 
クローン病とは、

小腸、大腸を中心とする消化管に炎症を起こし、

びらんや潰瘍を生じる原因不明の慢性疾患です。

症状としては、腹痛、下痢、体重減少、発熱があります。

20代に最も多く発症しますが、ほかの年代にもみられます。

日本では比較的少ない疾患ですが、最近患者数が増えています。
 
 
 
ココナッツオイルの抗微生物作用が、

慢性の炎症を引き起こす有害な微生物を殺し、

腸を健康に保つことで、クローン病に特徴的な症状である、

消化管の炎症や損傷を鎮める役割を果たしているのではないかという、

研究者による報告もあります
 
 
 
 
 

ココナッツオイルで骨粗鬆症予防

 
 
knee-1406964__180
 
  
粉ミルクに中鎖脂肪酸を加えるメリットのひとつに、

ほかの栄養素が吸収されやすくなるということがあります。

赤ちゃんにココナッツオイルを含んだ食事を与えると、

吸収されるカルシウム、マグネシウム、それにアミノ酸が

増加することがわかっています。

カルシウムやマグネシウムが不足している人には、

それらの吸収と保持を強化するためにココナッツオイルが使われてきました。

成人の骨粗しょう症に似た、骨の脱塩と軟化が症状である

くる病の子どもの治療にも中鎖脂肪酸が使われています。
 
 
 
年齢にかかわらず、

ココナッツオイルを食べることは骨に良いことです。

大学の研究チームは、

酸化した植物油に含まれるフリーラジカルが骨の形成を妨げ、

骨粗しょう症の原因なることを明らかにしました。

また、ビタミンEなどの抗酸化物質が、

骨をフリーラジカルから守ることや、

ココナッツオイルに含まれる飽和脂肪酸も、

抗酸化物質として、

骨がフリーラジカルによって破壊されるのを防ぐということがわかりました。
 
 
 
年齢を重ねて骨粗しょう症になるのが心配な人は、

ココナッツオイルを摂ることによって、

ミネラルの吸収率が高まり、

フリーラジカルからも骨が守られ、

ホルモンのバランスが保たれ、

骨の健康促進につながるかもしれません。
 
 
 
 
 

胆嚢疾患にココナッツオイルが役に立つ!

 
 
バナナヨーグルト
 
 
胆嚢には、胆汁を蓄積し、

その利用を調整する非常に重要な働きがあります。

胆汁がなければ消化酵素は消化の役割を果たせなく、

深刻な栄養不足や病気につながります。
 
 
 
胆嚢が手術で摘出されると、

脂質の消化の大きな障害になります。

しかし、中鎖脂肪酸の代謝には胆汁も膵酵素も必要としないため、

胆嚢を摘出した人や、

脂質の消化に障害がある人には、

ココナッツオイルが大変役に立つのです。
 
 
 
有機JAS認定ココナッツオイル【ハンズオーガニックエクストラバージンココナッツオイル】

 
 

ココナッツオイルで慢性疲労症候群を改善

 
 
despair-513529__180
 
 
慢性疲労症候群は、比較的突然に激しい疲労感が6か月以上続く病気です。
 
 
 
症状は一時的に「回復」して、

しばらくは普通に行動できても、

すぐにまた症状が再発することもあります。

この病気の原因は未だに不明で、

病気を見つけるための医学的な検査も存在しません。

そのため治療法もわかっていません。

今のところ、慢性疲労症候群には単独の原因があるわけではなく、

さまざまな要因によるものであり、

複数の慢性感染症が免疫系の働きを低下させ、

体からエネルギーを奪う結果と考えられています。
 
 
 
慢性疲労症候群を回復するには免疫機能を強化することが

有効であると考えられています。

ココナッツオイルに含まれる脂肪酸は、

慢性疲労症候群の原因となるヘルペスウイルス、

エプスタインバーウイルス、カンジダ菌、ランブル鞭毛虫、

その他さまざまな感染性微生物を殺すことができます。

また、素早くエネルギーになり、

代謝を促進します。

エネルギーが上昇すれば、元気が出るだけでなく、治癒も早くなります。

体の代謝率が高いほど免疫系の機能が高まるので、

体はより迅速にケガや病気から治癒・回復できるのです。
 
 
tree-228541__180 
 
 
 

ココナッツオイルでエイズの予防と治療

 
 
doctor-563428__180
 
 
20年以上の研究努力を経てもなお、

エイズの流行は衰えを見せません。

進行を遅らせる薬が開発はされましたが、

ほかのウイルス同様、治療法はありません。

しかし希望はあります。

中鎖脂肪酸の研究で、

HIV(ヒト免疫不全ウイルス)の脂質膜は、

中鎖脂肪酸に弱いことがわかりました。

また、別の研究で、中鎖脂肪酸、

中でもラウリン酸とカプリン酸にはHIVを殺す効果があることがわかりました。
 
 
 
これまで、多数のHIV感染患者がココナッツを食べたり

ココナッツミルクを飲んだ後でウイルス負荷量(血液中のウイルス数)が減少し、

全体として健康状態が改善したと報告しています。

ココナッツを食べるようになってほんの数週間でウイルス負荷量が

検出不能なレベルまで減少した人もいるということです。
 
 
 
ラウリン酸をはじめとする中鎖脂肪酸は消化を助け、

エネルギーも高めると、総合的な健康状態を改善してくれます。

とある研究者1日24グラムから28グラム相当のラウリン酸を

摂取するとこを勧めています。

これはココナッツオイル大さじ約3.5杯に相当します。

ラウリン酸がHIVに感染した人のウイルス負荷量を減少させ、

より普通の生活を送り、

ほかの人への感染リスクを大幅に減らせるということは証明されています。
 
 
 
 
 

ココナッツオイルを食べてガン予防!

coconut-60395__180
私たちはひとり残らず、

体内にガン性細胞を持っています。

しかし全員がガンを発症するわけではありません。

これらの細胞が手に負えなくなる前に免疫系が破壊するからです。

免疫系がきちんと機能している限り、

ガンを恐れる必要はありません。

免疫機能を強化してガンを防ぐには、

健康な食生活、定期的な運動、

ストレスの軽減、十分な休息をとることです。
 
 
 
また、タバコや、熱損傷した植物油など、

ガンを促進するものは避ける必要があります。

精製植物油は免疫機能を低下させ、

ガンの発達を促すフリーラジカルを生成します。 
 
 
 
免疫系を強化するために定期的に

ココナッツオイルを摂ることで、

ガンを発病するリスクを大幅に減らすことができます。

私たちは常に病原菌に囲まれており、

その多くが私たちの体内に侵入します。

病原菌の数が多すぎたり免疫系にストレスがかかったりすると、

白血球が過重労働になり、

がん細胞を効率よく排除することができなくなります。

そうするとガン細胞は、好きなだけ成長し、増殖するのです。
 
 
 
ココナッツオイルには、

免疫機能を高める効果があり、

中鎖脂肪酸は、骨髄内の白血球生成を促進します。

その結果、感染症を防ぎ、

ガン細胞の増殖を阻止する白血球の数が増えるのです。

ココナッツオイルが免疫系のストレスを軽減させることで、

白血球がより効率よく働き、ガン細胞は暴走できなくなるということです。
 
 
 
ココナッツオイルを食べることは、ガンの予防になると考えられています。
 
 
cuba-1092372__180
 
 
 

ココナッツオイルは糖尿病患者が食べられる油?

 
 
diabetes-528678__180
 
 
糖尿病には大きく分けて2つの型があります。

Ⅰ型糖尿病とⅡ型糖尿病です。

Ⅰ型糖尿病は、インスリン依存症、

または若年性糖尿病とも呼ばれ、

通常は子どものときに、

膵臓が十分な量のインスリンを作れないことが原因で発症します。
 
 
 
2型糖尿病は普通、成人に発症するので、

インスリン非依存症糖尿病、または成人発症型糖尿病と呼ばれています。

2型糖尿病の場合、膵臓が分泌するインスリンの量は正常でも、

インスリンの働きに対する細胞の感受性が低下して(抵抗性が高くなって)、

ブドウ糖を細胞内に送り込むために、

より大量のインスリンを必要とします。
 
 
 
1型糖尿病では、

ブドウ糖をすべての体細胞に運搬するのに十分なインスリンを膵臓が分泌できません。

治療として、

1日に数回インスリン注射と厳しい低糖ダイエットを行わなければなりません。

一方、2型糖尿病患者の85%が肥満です。

糖尿病は発病にも治療にも食生活が重要な役割を果たします。

つまり、私たちが食べるもの次第で、

糖尿病にかかりやすくもかかりにくくもなるのです。
 
 
 
治療には低糖、低脂肪の食事が重要です。

糖だけでなく脂肪摂取量を最低限に抑える理由は、

体重を落とすためと、

脂質の中に(酸化した油は特に)糖尿病を悪化させるだけでなく、

その原因となるものがあるからです。
精製植物油の過剰摂取が糖尿病につながるという研究結果があります。

多くの精製植物油は酸化しやすく、

フリーラジカルによるダメージを受けやすいのです。
 
 
diabetes-776999__180 
 
ココナッツオイルは糖尿病患者が安心して食べられる油です。

糖尿病につながらないだけでなく、

血糖値の調節を助け、糖尿病による影響を軽減させます。

中鎖脂肪酸は、血糖値やインスリンの量に悪影響を与えることなく、

必要なエネルギーを細胞に提供します。

また、代謝調整を助けるので、

体がより多くのカロリーを燃焼し、

体重減少を促して、糖尿病を抑えやすくしてくれます。

 糖尿病の予防対策としてココナッツオイルの摂取を増やすことをお勧めします。
 
 
 
 
 

新鮮なココナッツオイルで肝臓病予防

coconut-177782__180

肝臓には解毒作用があり、

タンパク質と脂質を合成し、

ホルモンを分泌し、

ビタミンとミネラルを貯蔵し、

消化に必要な胆汁を生産するほか、

体の健康保持に欠かせない数多くの機能を持っています。

肝臓の病気で代表的なのが肝炎と肝硬変です。

肝炎に最もダメージを与えるものがウイルスとフリーラジカルですが、

定期的なココナッツオイルの摂取によって、

そのどちらからも身を守ることができます。
 
 
 
ココナッツオイルが肝臓の健康に

大きく貢献するという研究結果があります。

中鎖脂肪酸は消化管からまっすぐ肝臓に送られて、

さまざまな形で肝臓の働きを助けます。

たとえば、肝炎の原因となるウイルスを無力化し、

免疫系が危険な感染症を防ぐ助けとなります。

中鎖脂肪酸はフリーラジカル生成に耐性があるだけでなく、

肝臓内でフリーラジカルが生成されるのを防ぎます。
 
 
 
しかし、

ココナッツオイルが肝臓に脂質を蓄積させる可能性もあることを

示す研究結果も少数あります。

この少数の結果を示す研究では、

新鮮なココナッツからとれる普通のココナッツオイルとは違う、

水素添加したココナッツオイルが使われていました。
 
 
 
水素添加された植物油は、原料が何であれ、

どれも脂肪肝の原因となり得ます。

脂肪の蓄積は、水素添加の過程で有害なトランス脂肪酸が発生した結果起きるのです。

食品のラベルに記載されている成分を確かめる習慣を身につけましょう。
 

有機JAS認定ココナッツオイル【ハンズオーガニックエクストラバージンココナッツオイル】

 
 
 
 

ココナッツオイルが炎症を抑え腎臓病を予防

coconut-84538__180

泌尿器には、腎臓、膀胱、尿管、尿道があり、

私たちの健康に欠かせない数々の機能を果たしています。

腎臓病というのは、腎臓が効率的に血液中の老廃物を

ろ過して排出できなくなる病気です。

腎臓病には2つの特徴があり、

炎症とフリーラジカルの損傷作用が過剰になった状態である酸化ストレスです。
 
 
 
ココナッツオイルには、抗炎作用と抗酸化作用の両方があり、

腎臓病の急激に進む炎症を鎮め、

酸化ストレスを緩和させることができます。

さらにココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸がもつ抗微生物作用は、

尿路感染症を防ぎます。
 
 
 
 
 

ココナッツオイルが前立線肥大を防ぐ

047

前立腺肥大の正確な原因はわかっていませんが、

男性が歳を取ると、

男性ホルモンであるテストステロンが

ジヒドロテストステロンに変換されて前立腺に蓄積されます。

これが前立腺細胞の成長を促し、

前立腺が肥大して、膀胱から尿が排出される尿道を圧迫し、

夜間に頻尿や排尿障害を起こしたり、

前立腺の炎症を起こしたりするのです。
 
 
 
前立腺肥大の治療には、

テストステロンがジヒドロテストステロンに変換されるのを防ぐ方法があります。
 
 
 
プロスカーという前立線肥大に処方される薬がありますが、

性欲減退、乳房肥大などの副作用を起こすことがあります。

この薬と同じ効果があると考えられているのがノコギリヤシです。

ノコギリヤシの実はココナッツと似たところがあり、

ラウリン酸やミリスチン酸など、共通の脂肪酸を含んでいます。
 
 
 
ノコギリヤシの実が持っている前立腺の保護作用は

主にラウリン酸とミリスチン酸によるものです。

ノコギリヤシよりもラウリン酸とミリスチン酸を

多く含んでいるのがココナッツオイルです。

ココナッツオイルもまた、前立腺肥大を防ぐ、

高い効果があったとする研究結果があります。
 
 
 
有機JAS認定ココナッツオイル【ハンズオーガニックエクストラバージンココナッツオイル】

 
 

アルツハイマー病とその他の脳疾患

dependent-100343__180

ココナッツオイルはアルツハイマー病をはじめとする

認知症の治療法として可能性があると考えられています。

アルツハイマー病に有効な治療法はありません。

しかし、正しい食事とココナッツオイルを組み合わせれば、

アルツハイマー病の進行を食い止め、回復することができます。
 
 
 
しかし、ココナッツオイルだけでは完全ではなく、

食べ物そのものも脳の健康に関係があります。

どのような食事をするかによって

ココナッツオイル療法の効果を補強する場合も邪魔をする場合もあるのです。
 
 
 
アルツハイマー病は突然起きる病気ではありません。

進行性疾患で、最初の症状が表に出る何十年も前から始まっています。

日常の食生活にココナッツオイルを加えれば未然に防ぐことができるかもしれません。
 
 
 
 
 

ココナッツオイルでより健康に

038

ココナッツは、昔から世界中の多くの文化圏で、

食べ物として、また薬として利用されてきました。

現代の医学研究でもさまざまな症状に多くのココナッツオイルが

有効であることが裏付けられつつあります。

ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸が、

ほかの脂質とは違う仕組みで消化され、

代謝されるということが、

ほかのものからは得られない多くの健康効果をもたらしています。
 
 
 
心臓、肝臓、腎臓、前立腺、そして消化管を病気から守り、

骨や歯を強化し、体重減少を助け、肌と髪をより健康にし、

糖尿病の症状を和らげ、

さらに、アルツハイマー病やパーキンソン病

その他の神経変性疾患につながる脳細胞の破壊を防ぐ、

ということが研究で明らかになっています。
 
 
 
予防や治療にココナッツオイルが役立つ病気は多種多様です。

ココナッツオイルでより健康な体を手に入れましょう。
  
 
 
有機JAS認定ココナッツオイル【ハンズオーガニックエクストラバージンココナッツオイル】

 

さくらこ♪ LINE@「さくらこのノマド的Life Style」

ブログでは書けない裏話、さくらこ作スムージーの動画配信、お金の裏話、などお届けしています。

お友達追加してねぇ♪

linebutton02

コメントを残す