いざという時に「頼れる人」がいるという安心感

こんにちは、さくらこです。

現在の家に住み始めて3年目。ご近所さまとの交流が徐々に増えてきました。社会生活をするうえで、隣人との付き合いは多少は必要ですが、昨今は隣近所に関わることが圧倒的に少ないようですね。付き合わなくても済むから、それが楽なのかも知れません。人とは関わりたくないと思っている人が多いので、むしろ気楽で良いかもしれません。但し、いざという時に頼れる人がいれば・・・の話。


    
      

「おひとりさま」は人との交流が少ない

こんなデータがあります。

Q.あなたは地域の人と交流を持っていますか?

「ある」:44%

「ない」:53%

無回答:3%

ご近所さまと交流を持っていない方は

半数以上
     
     

         
    
子どもがいる方は

否が応でも

子どもの関係でご近所さんとも

挨拶をしたり、交流を持たなければならない

場面がありますが

子どもがいない方や

子どもが既に成人して

家を出ている方は

無理して

ご近所との交流を持つ必要がありません。
     
    
     
「おひとりさま」の中には

人と関わることが苦手で

できるだけ避けている傾向がありますので

自分がその場に出て行かい限り

交流はありません。
     
     
     
元気で何もない時は

それは何の問題もありませんが

何かあった時が問題です。
     
     
     
そうはいっても

お隣さんが良い人とも限りませんし

自分と相性が良いとも限りません。
    
お隣さんがゴミ屋敷の家主だったり

クレーマーだったりしたら

できれば付き合いたくないですよね。
     
      
      
ご近所付き合いは

できるだけした方がイイですが

どうしてもご近所に

話せるような人がいない方は

せめて1時間以内に駆けつけられる

距離に信頼できる人がいる方が良いですよね。
    
    
    
それも難しい場合には

距離に関係なく

信頼できる人、頼れる人がいるだけで

安心感が全然違います。
   

   
      
       

漠然とした不安を整理してみる

若い頃は健康なだけで

なんとかなりそうな気がします。(笑)

年齢とともに体力が低下してくると

漠然とした不安が出てきます。
    
     
     
    
年齢とともに・・・

と書きましたが

本当は年齢に関係なく

不安な人は何歳でも不安で

安心な人は何歳でも安心なんですよね。
     
     
      
そんな時は、何が不安なのかを

明確にしてみると

解決できることもあり

漠然とした不安の山は

単なる幻想の山であることに気付くこともあります。
     

    
       
       
一般的によく言われている

将来の不安

老後の不安を整理すると

こんな感じです。

一番の不安は「病気」と「お金」

   
多くの人が抱く不安は

「病気」のことです。

今は健康で何の不自由もなく

生活できているけれど

ガン痴呆

不治の病になった時は

どうするのか?!

また、介護が必要になったら

どうするのか?!
     
     
     
そして

「病気」の次に多い不安が

「お金」のこと。

何歳まで生きるかわからないので

いくら必要なのか?!

足りるのか?!

色々頭の中を駆け巡ります。(笑)
    
    
     
確か、母もそう言ってたような・・・。
      

    
         
           

病気になったとして

私は大きな病気をしたことが

ありません。
    
    
    
その分

親族、恩師、友人を病気を

身近な家族を通して体験し

また、仕事でも間近に見てきました。
     
     
    
私たちは病気になった時に

これまでの生き方が

現われるのではないでしょうか?!
    
    
    
家族がいるから安心な方も

いらっしゃるかも知れませんが

私は母の闘病中に

毎日、母の病室に面会に行きましたが

ほとんどの入院患者さまの

ご家族にはお会いしたことがありません。
     
    
      
ホスピス(終末期)とは

治療のすべがない状態の患者さまが

入院する施設で

痛みや苦痛を和らげるための

緩和ケアが中心で

積極的な治療をしない人が

入院する場所です。
    
    
    
最期の日までカウントダウン状態です。

別れの日を近く感じるほどに
    
義務感ではなく

自分の意志で毎日

母の顔を見に行きましたが

面会に来られている家族と

お会いしたことは一度もありません。
     
     
     
家族がいても

家族もそれぞれの事情がありますので

したくてもできない方も

いることでしょう。
     
     
     
勤務していた病院や

ボランティアで行っていた施設でも

面会に来られる家族は

少なかったことを覚えています。
    
    
   
家族がいても、いなくても

入院しなければならない状況になった時に

頼れる関係の人はいますか?!

もしくは

頼まなくてもすっ飛んできてくれる人は

いますか?!
     
     
      
保険に加入していても

お金は出ますが

身の回りのことをしてくれる訳では

ありません。
    
    
    
そんな状況の時に誰か探す余裕はあるでしょうか?!
    
探せたとして

はじめてお会いする業者さんが

あなたに必要なもの

あなたが欲しいもの

あなたが心配に思うことを

気付いてくれるでしょうか?!
     
   
        
       
そして

あなたの大切な家族である

わんちゃんや猫ちゃんを

お世話してくれるでしょうか?!
    

    
        
    
家族や友人がいたとしても

希薄な関係であったり

良い時だけの友人で

困った時に助け合え

信頼できる友人か

どうかが大切です。
    
    
    
   
ご近所さんや友人の中には

表面的な付き合いは

しているけど

知り合いだからこそ

言えないことがあったりします。
   
   
    
   
例えば、私の友人のお父様は

会社を経営されていて

入院していることは

極秘でした。

当然、面会はご家族と信頼されている方のみで

ご友人には非公開でした。
   
   
    
    
ウワサの広まるスピードは

想像以上に早いものです。

しかも

ウワサは事実から離れて

誇大になっていくことも

少なくありません。
    
    
       
また、

裁判中の方が入院される時も

非公開のことがあります。

面会はご家族と一部の方のみ。
     
     
     

私は家族でも友人でもありませんが

セラピストとして病室に

呼ばれることがしばしばありました。
    
    
    
私を呼ばれた理由を質問したことが

あります。

すると

「家族でも友人でもないからこそ

話しやすいこともある。」

とおっしゃいました。

「誰でも良くない。

直感です。」

とも。

    
    
    
家族は家族の役目があり

友人には友人の役目があり

それ意外の誰かが必要な時も

あることをその当時に

知りました。
    
    
     
信頼できる人がいるかどうかで

不安はかなり軽減します。
    
    
     
両親を看送り

様々な経験し

しばらく(数年)は、仕事を離れていましたが

今の私だからこそ

誰かのお役に立てるのではないか

と思う今日この頃。

   
    
    

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