親孝行代行

こんにちは、さくらこです。

私は18歳で関西に進学し、卒業後そのまま関西で就職し、九州の両親は夫婦2人で暮らしていました。仕事が忙しく、なかなか実家に帰省することはありませんでした。今、思うと両親は淋しかったでしょうね。それでも両親が40代、50代の時は若いので健康面では心配ありません。その後、九州に帰省しましたが、近くに住んでいながら仕事に追われ、たまの休みは気分転換に海外に行き、やはり実家には顔を出さない日々が何年も続きました。そのまま結婚。気持ちはあるけれど、時間が取れない方のために故郷のご両親への親孝行をお手伝いいたします。


     

顔を見せるだけでも良いのは分かっている

18歳で進学し

卒業し就職する頃

両親は、40代~50代のことが多いです。

まだまだ元気で

両親の心配をする必要などありませんよね。
     
    
    
    
だって今の私の年齢。

体も健康で体力もそこそこあり

子どもも自立し

自分の好きなことでも

したいなぁ~なんて年齢だと

思います。
     
    
    
私の両親もそうだったと思います。
     

    
       
       
しかし

遊び知らずの私の両親は

自由な時間がたくさんあっても

めったに旅行にも行かず

時々、お友達と食事に行くとか

季節の花見に行ったり程度で

若い時から旅慣れていないので

自分で航空券を手配したり

旅行代理店に足を運び

サクサクと手続きするのは

意外と億劫なようでした。
    
     

   
         
        
60代以降の趣味とは

それまでにやってきたことの

延長線上のことが多いようです。
    
    
    
例えば

これまでに旅行が好きだった方に

とっては旅は特別なことではありません。

しかし

これまで旅行にほとんど行ったことが

ない人が60歳過ぎて旅行デビューすると

大変疲れます。
   
    
    
父の実家は関東でしたが

父の両親は既に他界し

妹さんご家族のみ。

めったに実家である関東に行くことは

有りませんでした。
    
    
    
航空券や新幹線の手配は

できるタイプでしたし

マメな性格でしたが

遠方への外出は極めて少なかったです。
     
     
     
両親とも同世代の方に比べると

行動的な方だったと思います。

それでも

慣れないことをはじめようとすることは

億劫で

慣れていること

コレまでに頻繁にやったことがある

ことを好んでする傾向でした。
     
     
    
よって、ウォーキング

ガーデニング

晩酌が

両親の趣味。(笑)
    
超インドア


    
    
    
ちなみに母は若い頃

祖母に「家に居るのを見たことがない!」

と言われるほど

アクティブな人でした。(笑)

娘の私も家で母を見るのは

寝ている時だけだった記憶しか

ありません。(笑)
    
    
    
そんな両親が60代になり
           
きっと、ちょっと顔を見せるだけで

良かったのだと思います。
    
    
     
それはどこかで分かっていました。

が、できなかったのです。
      
     
     
     

60代は元気?!

60代はまだまだ元気なイメージです。

実際、両親が60代になった時

元気でした。

私はあらゆる面で父に頼っていました。

特に母のことは

父に頼って自分は仕事に没頭。

父のお陰で仕事に専念できたと言っても

過言ではありません。
     
    
     
     
まさか、その2年後に

父が他界するとは

想像もできませんでした。

昔の60代と違って

今の60代は、昔の50代くらいの

感じですもの。
     
    
    
母も同様です。

父が他界し

その1年後に

余命宣告されるような

状態ではありませんでした。
    
    
    
   
余命宣告された時も

元気でした。
     
    
     
父が亡くなったことで

母とは会う機会が増え

母が余命宣告された時に

一人暮らしの母の

色んなサポートができました。
    

    
       
       
母はしっかりしている人でしたので

実家の荷物を

業者を手配し処分し

バック1つで私とその家族との

同居をはじめました。
   
   
   
若い時の行動力は

まだ健在でした。

この時点では

ほぼ私の手をわずらわすことありませんでした。

(娘)に負担をかけたくない・・・

これからはもっと世話にならなければ

ならないので

できることは自分でやろう!

という気持ちが強い母でした。
     

    
         
         
私は無理なくできることを

手伝いました。

     
      
     

やる気スイッチ

60代だとちょっとしたキッカケがあれば

「やる気スイッチ」が入ると思います。

個人差はあると思いますが・・・(^_^;)
    
     
     
それは、娘、息子が帰省する。

お友達が遊びに来る

話し相手がいる

場合によっては

オシャベリしながら手伝ってくれる人が

いるだけで「やる気スイッチ」

ONになります。
     

        
    
それを

娘、息子様であるあなたができれば

ぜひ実家に顔を見せる回数を

増やしてみてください。
    
    
    
お仕事がお忙しいお気持ちも

よくわかります。

私もそうでしたから。
    
     
     
そんな方の親孝行のお手伝いいたします。
    
    
    
あなたの代わりに

月に一回

お父様、お母様に会いに行きます。
    
     
     
    
ご相談下さい。
    
福岡・佐賀・熊本の方が対象です。

長崎・大分・宮崎・鹿児島の方は

ご相談下さい。
     
      
      

「さくらっこくらぶ♪」

「さくらっこくらぶ♪」

会員制の「終活」「プレ終活」サポートです。

会員でなくても受けることができる

サービスもありますが

毎月定期的に行うサービスは

会員限定です。
     
     
会員様には     
    
もし、体調に急変があった時

遠方にお住まいのご家族が

駆けつけられるまでの対応をいたします。
     
    
    
例えば、福岡県がご実家で

ご自身は東京在住ですと

航空券の手配

仕事の手配

家族の手配をしなければならず

知らせを聞いて

約1時間で駆けつけることは不可能です。
    
     
     
最短でも約5時間はかかります。

夜だと翌日にならないと交通手段がありません。

また、慌てすぎて

ご自身が怪我や事故など起さぬように

先に駆けつけ

状況報告いたします。

安心して冷静さを取り戻し

行動できるようにお手伝いいたします。
    
    
   
このサービスは近県の方限定です。
    
     
    
もし、ご家族(ご両親)が介護が必要な

レベルであれば

ケアマネージャーなどサービスを受けることが

できます。
    
    
    
   
ちなみに私の母は

余命宣告後に手術

抗ガン治療を受けました。

治療の影響で

導尿することになり

ケアマネージャーに相談依頼をしました。
    
    
    
問い合わせから予約が取れたのは

約1ヶ月後でした。

その間は、介護サービスは受けられません。
    
     
    
    
病院で自宅での処置を学び

私がするのですが

母が1人では到底できるような処置では

ありません。
    
    
    
   
遠方にお住まいの娘、息子様が(ご家族)が

その間、仕事を休んだり

ご自身のご家族の理解や協力が

得られれば、問題ありません。
    
    
   
それが困難な場合には

ご相談下さい。

下記LINE@もしくは

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