飼い主もワンコも経絡マッサージして元気になろう【腎経①】

こんにちは、さくらこです。

昨日、今日と全国的に厳しい寒さですね。足元が冷えます。東洋医学では冬は「腎」にあたる時期です。「腎」は寒さに弱いため、体が冷えたりこの時期に不摂生な生活を続けると「腎」の機能が低下しやすくなります。飼い主の健康状態や感情の不安定は、家族であるペットにも影響を与えます。愛犬や愛猫の問題は、飼い主ととても密接です。

    

「腎」は生命の源

「腎」は東洋医学の五行説でいうと

生命の源

とも言われ

生殖や成長・発育

ホルモンの分泌

免疫系などの機能に関連しています。
    

    
            
        

「腎」の働き

生命エネルギーの源「精」を貯蔵します。

「精」は、生命活動を維持するための基本の物質です。

親から受け継ぐ「先天の精」

飲食物から得る「後天の精」があり、

どちらもに蓄えられて

成長や発育、生殖の基礎となります。
    
    

    
   
       
がしっかりして精が十分にある人は、

若々しく身体も元気です。

老化による不快な症状も現れにくく

更年期や老後も穏やかに過ごすことができます。
     
    
    
が弱く精が不足していると

更年期障害を始めとする老化の症状

不妊、冷え、免疫力の低下など

様々な不調が起こりやすくなります。
     
    

    
        
    
は、骨や歯の生育

脳の健康

髪の成長

などにも深い関わりがあり

この機能が衰えると

骨粗鬆症や

腰痛

健忘症

めまい

脱毛

白髪

などの症状が現れるようになります。
    
    

    
    
        

は、脾(ひ)や肺と協力し合って

体内の水分代謝をコントロールし

尿を生成・排泄する働きを持っており

この機能が衰えると

頻尿や尿漏れ

残尿感のような

排尿のトラブルが起こりやすくなります。
     
    
     
納気とは

酸素を深く吸い込んで体内に取り入れること。

呼吸は肺が行っていますが、

腎は納気を手伝っています。

よって、

腎が弱くなると呼吸が浅くなったり

息切れしやすくなったりします。

深呼吸は腎を鍛えることにもつながるので

意識してしっかり呼吸をするように

すると良いです。
    
      
     

は「耳と二陰に穴を開く」といい

耳や尿道

生殖器官

肛門の機能と深い関わりがあります。

この機能が衰えると

耳鳴り

聴力の低下

排尿

排便のトラブル

などが起こりやすくなります。
     

    
    
        
    

年齢と「腎精」

女性は7の倍数の年齢

男性は8の倍数の年齢で

体の変化が起こりやすくなります。
     
     
    
女性7歳、男性8歳

永久歯は生え

髪がよく伸びます。
    
    
    
女性14歳

男性16歳

女性は初潮

男性は精通を迎えます。
    
    
     
女性21歳

男性24歳

体が成熟し

親知らずが生えます。
     
    
    
女性28歳

男性32歳

体の状態がもっとも充実する
   
    
    
女性35歳

男性40歳

髪や肌なのに衰えが見え始めます。
    
   
    
女性42歳

男性48歳

体が衰えはじめ

白髪が目立ちはじめます。
    
    
   
女性49歳

男性56歳

女性は閉経を迎え

男性は体の老化が進みます。
     
     
  
現在は、このサイクルが

変ってきてますね。
     
     
    
ちょうど1年前

こんな記事を書いています。↓↓↓

「腎虚」(老化)のサインがでたらコレがオススメ!!  
    
     
    
      

「腎」の働きを助ける経絡マッサージ

犬や猫の寿命は人間より

ずっと短いですが

50年前に比べると

平均寿命は延びています。
    
    
    
その反面

50年前にはなかった

ガン、自己免疫疾患

難病など

原因がよくわからない

病気は増えています。
    
    
    
全てではありませんが

ペットの不調や問題は

飼い主の影響を強く受けています。
     

    
       
    
ペットは飼い主から自立して

生きることは不可能で

食べるものも

散歩することも

気分転換することも

一人ではできません。
    
    
    
しかも、飼い主と同じ部屋に

いる訳でして

飼い主の出す波動を避けることが

できません。
     
    
     
飼い主が出したストレスや

マイナスの感情

怒り、イライラ(肝・胆)

思い悩んだり(胃、脾)

悲しみにくれたり(肺・大腸)

不安や恐れ(腎・膀胱)

などは

自分の体に影響を与えるだけでなく

家族やペットたちにも

影響を与えます。
     

    
         
       
心はコロコロ変わりますし

忘れたくても

何度も出てくるかもしれません。

よって

心や気分が変えられない時は

体にアプローチする方法をとります。
    
    

    
その1つが経絡のマッサージです。

東洋医学では

体質や性格は

経絡と関係があると考えます。
     

    
        
       
心からアプローチすることが向いている人

体からアプローチすることが向いている人

様々ですので

ピン!ときた方は試してみて下さい。

今回は

「腎」の働きを助ける

腎経の経絡の足(膝下)のマッサージを

紹介します。

飼い主と愛犬が一緒にマッサージして

リラックスすることは

相乗効果をもたらし

その場の「気」もとても良くなります。
     
     
     
スキンシップにもなり

信頼関係も深まります。

愛犬や愛猫家族がいらっしゃる方は

ぜひ一緒に経絡マッサージ

してみてください(*^_^*)

     

     
    
   
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