愛犬を幸せにする3つの秘訣は人も幸せになる秘訣

こんにちは、さくらこです。

昨夜、過去の動画や写真を整理していたら、こんな言葉を思い出しました。「疲れた犬は幸せな犬」。この言葉はある獣医師のセミナーに参加した時に教えてもらった言葉です。その言葉を思い出したら、それって人間も同じだ。と思ったのです。


    
    

「疲れた犬は幸せな犬」

「疲れた犬」という言葉の意味は

疲れるくらい動く・運動するという意味です。
     
     
     
    
犬にとって疲れるくらい運動できる

ということは

とても幸せなこと。
    

   
        
    
根拠を明確にしようと

調べていたら

こんなブログを見つけました。

カルディア動物行動クリニックの

行動学を専門とする獣医師ママのブログです。↓↓↓ 

  
愛犬を幸せにする3つの秘訣~シーザー・ミラン

シーザー・ミランの著書

「あなたの犬は幸せですか」に、

愛犬を幸せにする三つの秘訣が書かれています。

運動

規律

そして、愛情です。

私達が一番と考えがちな

「愛情」は三番目です。

一番大切なものは、

「運動」と彼は言っています。
    
    
   
そして、

「規律」

つまり

「人間社会で生きる為のルール」ですね。

当然ながら、

愛情が根本にないと

運動させてあげる時間も

規律を教える時間も割けないと思いますが。

引用:愛犬を幸せにする3つの秘訣~シーザー・ミラン

     
     
    

納得!

順位は置いといて

この3つはとても重要です。
    
    

    
       
       

犬って体力ある

昨夜、整理して編集した動画はコチラ↓↓↓


     
    
    
わが家の愛犬はご覧の通り

チワワ&ヨーキー(ヨークシャーテリア)です。

超小型犬(5Kg未満の犬)で体重は約2.5Kg。

それで、この運動量です。
    
    
   
その速さはとても私には

追いつける速さではありません。
    
    
   
しかも、なかなか終わらない。(^_^;)
    
    
    
終わるかな~と思っても

単なる休憩。
       

    
        
     
現在、6歳で以前に比べると

激しく走り回ることは減りましたが

今でも走ります。
    
    
    
1歳前後は、弾丸のように

走ってました。

飛んでいると言った方が適しているかも

しれません。(笑)
     
     
   
わが家のチワワとヨーキーは

こんなに走り回って元気なのに

お出かけする時は

とても静かで良い子にしています。
    

   
        
       
走り回って発散すると

無駄に吠えることもなく

イタズラすることもなく

噛みつくこともありません。
    
    
   
そんな元気は残ってないのでしょう。(笑)
     
    
   
結局、そのことで

一番助かっているのは

私自身なのです。
     
    
    

人間も同じ

私は、鍼灸師で

その教員でもありましたので

頭に浮かんだのは

あぁ~これって

自律神経のバランスを整えてるんだなと。
    

    
        
       
人間も犬も

自律神経(交感神経・副交感神経)

があり

全ての内臓

内分泌腺(ホルモン分泌)

外分泌腺(汗、涙、唾液など)

血管は

脳からの指令を受けることなく

独立して働いています。
     

    
         
       
生命維持にも関連していて

その働きを制御する神経が

自律神経で

自分の意志でコントロールすることはできません。
     
     
    
   
全ての内臓ということは

呼吸

消化

吸収

心拍

血圧

体温

排尿

排便

などは

自律神経によりコントロールされていて

自分の意志ではどうにも

なりません。
    
    
   
自分の意志ではコントロールできないものは

体を交感神経が優位になるように

するしかないんです。

それが

運動(動くこと)。
       
    
    
家庭犬は人間のように

仕事に行きませんので

仕事の代わりになるような

交感神経を活発にさせるためには

運動(散歩や遊び、役目)が必要なのです。
    

     
        
        
運動をしない、もしくは

足りていないことにより

人も犬も自律神経失調症になるでしょうね。
     
     
    
もちろん、犬にも人にも個性がありますし

年齢により

必要な運動量は変化しますので

例外はあると思います。
    
     
     
何もしなくて良い

何もさせてもらえない

誰の役にも立っていない

ただご飯だけ食べて寝ての

生活は

幸せでしょうか?
    

    
         
        
「3食昼寝付き」

って言葉だけだと

贅沢な感じしますが

退屈すぎて

何かを攻撃したり

相手がいない時には

自分を攻撃し

心や体の病気になっていきます。
     
    
     
    
単に運動というだけでなく

役目のようなものが

あることは

実は、とても重要。

そして、「幸せ」なこと。
     
     
     
    
犬も人も。


    
    
     

     
    
      

さくらこ♪ LINE@「さくらこっこくらぶ」

「ありがとう」を大切にしている人、ぜひお友達追加してくださいねぇ♪

linebutton02

コメントを残す