減らないし、減ってもまた湧く水の如く

こんにちは、さくらこです。

最近、なんだかジンワリきていることがあります。それは、まるで湧き水の如く、湧き続ける。減らないし、減ったとしても、また湧くと確信がある者はいくらだって与えられる。そして、その通りに湧き続ける。


     
    

与える人

今日、お隣さんから

堀りたての大根をいただきました。


    
     
先週は、もぎたてのみかん。
     
     

    
    
その前は・・・

一年中隣の畑で収穫される野菜を

いただいています。(*^_^*)
     

    
         
     
本当にありがたいです。

八百屋や食料品店に行けば

買うことはできます。
   
     
    
しかし、収穫して市場を通り

店頭に並ぶわけで

塀ごしに手渡し・・・ほどの鮮度は

ありません。
     

    
         
       
お隣さんは「与える人」。☆

私がお返しても、しなくても

私に収穫したてのお野菜を与えてくれます。
        
       
      
「与える人」は、豊かな雰囲気を持っています。
     
      
    

奪う人

          
時々、「奪う人」に出くわしますが

何とも言えない独特の雰囲気です。
     
     
     
振り込め詐欺もそうでしょうし
※旧:オレオレ詐欺
    
窃盗などもそうですよね。
    
        
         
犯罪者でなくても
     
世間では「クレクレ星人」とも言われている人達がいて

色んなところに出没し

物色しているようです。
     
     
    
「クレクレ星人」さん達は

物を欲しがるとは限らず

認めてくれることや

話しを聞いてもらうことなど

お金や物以外の

相手の時間を奪っていたりします。
      
     
   
        
         

中間の人

ここが一番多いのかなぁ~と

思います。
    
    
    
自分で選択して

「与える側」にも

「奪う側」にも

なれるゾーン。
     
     
     
与えることもあるけど

奪うこともある。
     
     
     
男性のお友達でこんな人がいます。

(離婚経験者)

めっちゃ慰謝料とられた・・・

自分にも問題あると思うけど女は怖い

     

イイじゃん払うお金があるわけだし

別れた妻が使うというより

子どもに役立つでしょ~

また稼げば良いじゃん☆

こういう男性は

大富豪ではありませんが

そこそこ富裕層。
    
    
    
自分が一生懸命働いて稼いだお金を

前妻(&子ども)に取られたという

気持ちが強いようです。
      
     
     
あまりグチグチ言わないので

この話題で長引くことはありませんが

深層心理では納得してないんだなぁ~

と私が感じるだけです。
     
     
     
実は、私にも心辺りがあるのです。(^_^;)

25歳で起業し

色々ありましたが

割とスムーズに経営は軌道にのり、

奪われるような経験をたくさんしました。
     
     
    
いつからそんな気持ちを抱くように

なったのか明確ではありませんが

当然のごとく

奪っていく人、実際たくさんいました。
     

   
         
      
けっこう不快な感覚があり

心を閉ざしたくなっていたので

離婚経験者の男性の友人の話

わからなくもないんです。
※いや、よくわかる。
     
      
      
今、思えば

めっちゃ「与える人」

与えても与えても

またドンドン入ってくから

奪われても

与えても平気です。
     
     
    
奪われる前に

与えちゃうこともできちゃいます。
     
      
      
素晴らしい☆
    
     
     
中間層の人たちは

自分はツイテル☆

と思っているし

そう言うけど

絶対的な信頼はないんですよね。
     
    
    
絶対、また入ってくると

強い自信があれば

奪われても

与えても

なんてことないですからね。
     
 
     
めっちゃ「与える人」は    
    
何度だってゼロから再スタートします。

しかも、イヤイヤではなく

ワクワクしながら。
    

    
         
       
中間層の人は

そこそこツイテルし

与えることもできますが

減らないし

また入ってくるから

あげちゃうよ☆

そこまでの確信はないんですよね。
     
     
    
与えると自分で決めても

深層心理では

奪われたような気持ちになる・・・。
      
      
     

神様は誰を応援するのか

     
もし、私が神様だったら

誰にたくさんチャンスや豊かさを

与えるか・・・考えてみました。
      
     
      

自分だけ好きなことして

自分だけ欲しい物買って

自分だけ楽しむ人は

「自力でがんばれ~~」と思います。
     
     
    
足は引っ張らないけど

応援する順番は後にします。
     
      
      

自分以外の人を応援している人がいたら

自分もすることあるのに

他人まで応援してるこの人

応援しちゃおうかなぁ~

と思います。
      
     
    
欲しがってばかりの人は

ぜったい応援しない。

欲しがる人を応援したら

もっと勢いよく欲しがったら

ややこしいもの。
      
      
     
神様は私とは違って

心が広いと思うので

皆、平等に応援するかも

知れませんが

気にかけて覚える人と

そういえば

そんな人もいたかなぁ・・・

って人はいるかもしれないなぁ

とは思います。
     
      
      
「与える側」の人は

自分が持ってても持ってなくても

与えるので

持ってたら

更にたくさん与えるだけです。
      
      
     
中間層の人たちは

個人差ありますが

与えることもできるけど

奪われる感もチラつくので

気分次第、相手次第。
     
     
    
奪いに来る人は

本当に気持ちが悪いので

門をピシャリと閉めたくなりますね。(笑)
      
      
     
ちなみ

わが家の愛犬マロ&ハリーは

はじめっから

「与える側」です。
     

    
         
    
まさに居るだけで良い。

居るだけで与えている。
    
    
    
大人、子ども、高齢者など

年齢は関係ないし

大きい、小さいも関係ないし

人間が優位とも限らないと

思います。
     
     
     
   
「与える」というのは

お金や物だけでなく

笑顔

癒やし

経験

知識

励まし

存在自体・・・

何でも良いんじゃないかなぁ~。
      
     
      
愛犬マロ&ハリーは

私に幸せはたくさん与えたら

自分の幸せが減るなんて

思っていません。  
      
     
     
毎日毎日たくさん与えてくれる。
     

だって減らないもん☆

   
     

減るって何~??

     

神の化身か??

2人は神の領域だなぁ~

      
     
      
    

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