「他人の不幸は蜜の味」は誰にでもあり得るが、その後の行動で差が付く!

こんにちは、さくらこです。

楽しそうな人を見るとなんだか自分が惨めな気持ちになっちゃう時があります。一言でいうと「嫉み」。自分にはそんな卑しい気持ちない!と言いたいところですが、あって当然。むしろ正常。ただ、この後が重要なんです!!その後の行動次第で、そのまま惨めな気持ちでいるか、目標を達成できるかの分かれ道なんです。


     

「他人の不幸は蜜の味」

私はそんな卑しい気持ちはない!!

と言いたい。
    
が、ある。(^_^;)
    
        
        
しかし、人間だけでなく

動物全般は進化の過程で

生存競争に勝ち残るために

「妬み」の感情があると言われています。
    
     
     
それについて書かれた記事を読み

納得~~~!!コチラ↓↓↓

「他人の不幸は蜜の味」は科学的証明済み
      

    
    
           
     

「妬み」の気持ちを受け入れる

他人の「妬み」はわかるけど

自分の「妬み」はわからないものです。
※認めたくないだけ(^_^;)
   
    
    
でも認めた方が健全なんですよね。

上記で紹介した記事の中に

こんな内容があります。

「高収入貧乏の谷」

(周囲に負けない生活レベルを目指すあまり

多くの支出をして、貧乏家計に転落)

を乗り越えるためには、

自分には妬みの感情があるという事実を

道徳的・倫理的に覆い隠してはいけない、

ということです。

自己欺瞞をするのではなく

「正面から受け入れなければならない」。

そう強く訴えたいです。

「自分には嫉妬などの悪しき心はない」

と問題を覆い隠してしまえば、

嫉妬の存在とそれに対する

自己欺瞞の葛藤の中で、

問題を解決することが不可能になってしまいます。

引用:「他人の不幸は蜜の味」は科学的証明済み

おぉ~~

この記事、オモシロイのでオススメです。
      
     
      
ここからが大切なんですよね!!
    

    
        
       

見栄張り消費は命取り

    
      
妬みを感じると不快なので

それを和らげるため

自分の社会的地位を示すために

見栄を張りカッコイイところや

キラキラしている自分を見せようと

誇示的消費やみせびらかしの消費を

行う人がいます。
    

    
        
      
身につけるものや持ち物を競い合ったり

タワーマンションの広さや階数、方角

車などで互いを格付けしている人達

時々見かけます。
    
     
   
これ、散財の人のパターン。(笑)
    
    
    
他人から見ると

めっちゃ余裕があるから

そうしているんだと思いますが

実は、火の車・・・って人

見たことあります。
         

    
             
       
ここからが更に重要!!!

蓄財のプロセスで重要なのは、

たとえ自分に妬みの感情が生じても

その妬みの感情が存在していることを

あえて認識して(覆い隠さず)

「みっともなく生きること」

(競い合いによる浪費を防いで

質素に生きる)によって種銭を作ることです。
   
    
    
妬みの感情こそが

自分自身が感情に任せ消費によって

周囲と張り合ってしまう

原因になることを十分に認識し

質素倹約を貫き通すのです。
    
引用:「他人の不幸は蜜の味」は科学的証明済み     
    

    
 
     

私のように田舎暮らしをしていると

自慢する人もいないので

できる~~~(笑) 
※すでにその状態    
    
   
「みっともない」というのは

格好つけない

見栄を張らない

という意味ですよね。
    
     
    

    
        

ひたすら倹約も辛いので

    
     
以前はエステ大好きでしたので

エステにたくさんお金使ってました。

それこそ散財!!!!
    
    
     
エステなんて完全に自己満足で
     
今となっては

田舎に引きこもっているので

エステもありませんが・・・。(笑)
    

      
  
食べ物くらいは良い品質の物が

食べたいですね☆
   
    
    
高級な食べ物という意味ではなくて

新鮮で丁寧に作られたものは

ややこしく調理しなくても

シンプルな調理で美味しいですし

満足度が違います。
    
     
    
ブランド物を買うことを思えば

品質の良い物を食べたところで

大した出費にはなりません。
※元々ブランド物に興味がないだけ(笑)
   
    
    
何がなんでも倹約しまくる!!

という訳ではなくて

自分が重要だと思うことには

お金を使ってもイイと考えています。

    
    

「妬み」は近い存在の方が感じやすい

上記で紹介している

ブログにも記載の通り

「妬み」は共通点が多かったり

近い存在の相手や

価値観が近い相手に感じやすいのです。
     
     
     
私の中にも「妬み」の気持ちあると

思いますが

ほとんど発動しないんです。
   
    
    
子どもの頃から

お友達と欲しがるものが

全然違う傾向がありました。
※たぶん母の影響
     

         
          
自分の興味がある物だけが

鮮明に見えていて

それ以外は目に入らないほどなんです。(^_^;)
     
      
    
欲しいとなると

猛進する傾向で

友人は私のことを

「猪突猛進」

と言っています。
    

        
      
それは物でないことも多く

「達成感」のような

「経験」のようなもので

物じゃないので

他人と比較しようがないんです。
   
   
    
しかも

「猛進」していますので

周りが見えない傾向。(^_^;)
    

    
         
      
自分の世界があり

その世界は一般の人の理想とは

少し(ずいぶん)違うようで

他人と比較しようがないのです。
    
     
    
そのため「妬み」が発動する機会が

ないんです。
     
      
     
その1つの例が「インド」。

かつてインドを旅行し

約1ヶ月滞在し

インドが大好きになりました。
    

    
    
        
インドがどんなに楽しかったかを

身振り手振りでリアルに話しても

誰もインドに行きたいと言いませんでした。(笑)
   

          
私の「楽しい」

一般的な「楽しい」ではないらしいのです。(笑)
     
     
     
そんな感じで

私の「好き」「楽しい」の中には

不自由さや、困難さも含まれていて

全部ひっくるめて「楽しい」と

感じていて

他の人が聴くとドン引きするような

価値観を持っているのです。
    

     
         
      
それは別の面から見ると

他人と比較し

それで起こる不快な感情には

無縁なのです。
    
    
    
副産物ですが

その点では心は健やかでいられます。
    
    
     
子どもの頃は

お友達と自分が違うのかなぁ~

と思いつつも

自分の世界にいるので

深く考えないまま

大人になりました。
     

         
        
どんな感情も

素直に受け止めた方が

達成への近道だなぁ~

と改めて思いつつ

質素倹約!!が頭をよぎるのでした。

そして、翌日は↓↓↓

1日で考えが変わることもある!
    
   

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