「美魔女」を見ると思うこと

こんにちは、さくらこです。

世間では35以上で美しさを保っている女性のことを「美魔女」と呼んでいます。女性は何歳になっても美しくいたいというのはわかるし、私もそう思いますが、世間で言われている「美魔女」ってなんだかビミョー。むしろ、苦手。過剰な「美」への行動は、自分が直視したくない「老い」「コンプレックス」を更に強めることになるのです。

    

   
         
     

「美魔女」とは

美魔女(びまじょ)は

光文社が発行するファッション雑誌

『美STORY/美ST』による造語。

才色兼備の35歳以上の女性を指し

「魔法をかけているかの様に美しい」

ところからきている。

『美STORY』が月刊化され

のちに『美ST』へ改称されたのちも

誌面で引き続きこの語が用いられている。

引用:Wikipedia「美魔女」

    
     

へぇ~~

あらためて調べると

そういう意味なのね~

    
     
    
が、しかし

世間でいわれている「美魔女」のイメージは

不自然なほどに若作りした

年齢不詳の女性。

と私は感じています。
    
    
     
どう捉えているかは個人差があるので

あくまでも私が抱いている

「美魔女」のイメージです。
    
    
    
私は「美智子皇后」さまが大好き。

なんと上品な女性なんでしょう!!

まぁ皇室だからと言えば

そうなんですけれど。
    
     
     
美智子様を「美魔女」とは呼ばない。

吉永小百合さんも美しいと

思いますが「美魔女」とは呼ばない。
     
     
      
どちらも才色兼備で

魔法をかけたように美しいと思いますけど。
    
     
     
山本リンダさんは「美魔女」かも~~(笑)
※古っ!!(笑)
      
古い人しか浮かんでこない自分に

ウケながら書いてます。(^_^;)
     
     
     
「美魔女」って年齢相応のステキな女性には

言わないと思いませんか?!
    
    
     

本来の魅力が薄れてる「美魔女」

そもそも私は

「美魔女」コンテストのようなものの

意味がわからない。(笑)   
    
     
    
キラキラと着飾り過ぎて

年齢を重ねたことでしか得られない魅力が

「美魔女化」することによって

本来の魅力が薄れているように感じます。
     
     
      
だからといって

身だしなみも整えず

だらしなくしていて良いと

言っている訳ではありません。
    
 
    
       
     

行動はその背後にある動機を強化する

普段はすっぴんで家事や育児に

追われていても

お出かけの時は

ほとんどの人は多少は着飾る訳で

着飾ることを否定している訳では

ありません。
   
    
    
むしろオシャレな女性は

大好きです。
       

            
         
ムリしている感が伝わってくるというか

若作り感が強い

「美魔女」さんを見ると

なんだビミョーな気持ちになります。
    
    
     
美魔女の定義は35歳以上らしいですが

35歳って若い~~~(笑)
     
     
     
それはイイとして

40代や50代の女性が

過度に若さを求めて

する行動の背景にある心理って

「老い」に対する恐怖や

「キレイ」でなければ価値がない

などの何かを避けたい

実際の年齢を直視したくない感が

あると思います。
    
     
     
私の目にそう映るのは

私の中にも

そういう気持ちがあるからです。(笑)
※過去になりつつ・・・残像が

「美魔女」を通して自分を見ているだけで

「美魔女」のみなさんが悪い訳では

ありません。
    
        
    
    
現在、46歳の私は

今より10年ほど若い30代の時の方が

年齢を気にして

美容に時間とお金をかけていたので

その気持ちがわかるんで~~~す(笑)
    
    
    
いざ46歳になってみると

30代若~~い

と思います。

30代の私は・・・

「40代ってババァよね・・・(-_-)」

と思って

年齢にあらがってジタバタしていました。
     
     
     
あらがってジタバタすればするほど

「老い」への不安や恐怖は

増大します。
    
     
    
もっと言えば

「老い」の以前に

自分自身に自信がないのです。

若い時は

若くて実績もないから自信がないと言い

中年になるとオバサンだから自信がないと言う。(^_^;)
    
    
     
いつなら自信あるねん!!!!
     
    
    

幼稚園の頃はかわいかった・・・(^_^;)

もう付ける薬がありません・・・(-_-)(笑)
    

     
          
        
その頃の私は

自分の自信のなさに気付いておらず

仕事の実績はある(かも)
※大したことない・・・(^_^;)    
     
自分の少ない実績だけが

唯一の誇り。
   
    
    
結婚して専業主婦になると
※離婚しましたが    

それすらない。(;゚ロ゚)
    
     
     
そもそも仕事の実績といっても

コンプレックスの反動で

ガムシャラに働いていた訳で

何があっても揺らがない自信では

なかったんですよね~
     
     
      
結局、劣等感やコンプレックスを

仕事(=お金)で実績を上げて隠してみても

お金があっても

ちっとも自信がモテないんです。
    
    
     
こんなにがんばっているのに

なぜ・・・認めてもらえないのか?!
※母に認めてもらいたくがんばっていたので
    
    
     
そんな状況なので

お金は稼いでも稼いでも

どんどん消耗し続ける。
     
      
     
不自然な若作りした「美魔女」と

呼ばれる女性を見た時

超違和感を感じました!(笑)
    
    
     
だってソレ

かつての自分の姿。
    
    
     
「仕事人間」「美魔女」

根底は同じ。
    
     
    
それを止めると

「死ぬ」

と思っています。(^_^;)
    
    
   
別の言い方をすると

それをしない自分は価値がない。
    
     
    
もっと言うと

仕事ができない自分

老いた自分は

見たくない・・・。
     

         
        
      
仕事をがんばることが悪い訳でもなく

美容に気遣い身だしなみを整えることが

悪い訳でもないんです。

向上心があるからこそ

成長するわけですからね!
     
     
    
過剰なまでの行動は

少しずつエスカレートし

すればするほど

行動の動機である

自分の劣等感を強化していくんです。
    
     
     
まさに

アメリカの心理学者

ジョージ・ウェインバークが言っている通りに

なっています。
     
       
      
現在は、仕事に行くわけでもなく
※自宅で投資してるので誰にも会わない
      
エステにも行かなくなり
     
田舎に引きこもっている私ですが

友達もいて

愛犬もいて

そこそこ楽しい♫
    
     
     

あれ、どれも止めても生きていけるわね~

白髪もあるし

シワもあるけど

まぁ年相応だわ~

    
     
     
こんな心境で自分と向き合う今日この頃。


    
    
    

     
    

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