陰きわまりて陽となる☆

こんにちは、さくらこです。

「陰きわまりて陽となる」聴いたことがある方も、ない方も色々だと思います。「陰陽」とは表と裏、太陽と月のように反対の性質の物だとイメージします。見た目は反対に見えますが、実は根底で同じ。なんだかむずかしいですよね。(笑)

一見、胸が痛む出来事も気づきのキッカケ

少し前に

胸が痛いことが起こりました(;゚ロ゚)
※少しだけね(^_^;)   
   
    
が、そのことがキッカケで

多くの気づきがありました~
    
   
   
     
         
その気づきは自分も気付いていなかった

「無意識に形成されたパターン」

と言いますか・・・

説明できないことを

ブログの記事にするなっ!!

と自分で自分に突っ込みながら

書いています(^_^;)
   
    
    
でも雰囲気は伝わると思うんです!!
※なんじゃソレ・・・
    
     
     

陰きわまりて陽となる

古代から東洋では

「陰陽」という考え方があります。
    

    
        
         
「陰陽」とは

自然界のすべてのものを

相反する二つの性質を持つもの同士の

相互関係で考えます。
    
   
   
例えば

表と裏

太陽と月

互いに育て、抑制しあって

適度にバランスを保っています。
    

         
        
   
「陰陽」

日が当たるか当たらないか

から発生し

日が当たらない方を「陰」とし

日が当たる方を「陽」としました。
   
    
    
全ての現象は

すべて正と負の反対の二つの面を持っていると考えです。

老子は、このことを

「万物は陰を負うて、陽を抱く」

といいました。
    
    
    
「陰陽」

静止しているのではなく

常に動いています。

これを

「消長平衡(しょうちょうへいこう)」

といい

陰と陽のバランスは

静止しかつ絶対的なものではなく

変化し続けているということです。
    
   
       
     
     
「陰きわまりて陽となる」

陰の中には必ず陽が存在し

陽の中にも陰が存在する。
    
    
     
陰が極まると陽が活性化しはじめ

陽が極まると陰が活性化しはじめる

そのままじゃん。(^_^;)
    
     
     
よく冬至や夏至の季節の変わり目で

例えられます。

冬が去り春に向かい

夏が去り冬に向かう
     
       
     
陽の気が強くなり

これ以上強くなれないとなると

そこから陰が萌し始め

その陰がだんだん強くなり

極まると

そこからまた陽の気が萌し始める。

物事はこのように

陰陽が循環していくという考え方です。
     

         
        
       
もっと言えば

陰と陽は一見

正反対の性質のものに

見えますが

実は同じ。
    
     
    
ここではややこしくなるので

別の記事で書いてみようと思います。
    
     
      

低迷している時だからわかることもある

絶好調の時

チャンスに恵まれ

人もたくさん寄ってきて

お金もたくさん集まります。

実はこの時

色んなものが集まってきていますが

良いものだけでなく

悪い者(事)も同じように集まってきています。
    

   
        
        
陽がきわまりて陰になりはじめる時

この隠れていた陰たちが

勢力を増大します。
      
    
     
     
「悪い者(事)」と書きましたが

「悪い者(事)」の姿をしているだけで

「良い者(事)」も「悪い者(事)」も

自分の中にあるもので

それらを通して自分の姿を見ているだけです。
    
    
    
この時

自分の中に「悪」があると信じたくない

気持ちがわき起こりますが

否定すればするほど

悪い者(事)が気になって仕方なくなり

「あいつが悪い~~~!!!」

「もう何なの~~~!!!」

と言いたくなります。
    
     
     
受け入れられるかどうかは

その時の

自分次第で拒絶することも

できます。
   
が・・・

また別の機会に現れます(笑)
     

   
        
        
よって

私は早く解決したい

チョイチョイこのややこしいの出てきて

やだ~~~

と思うので

真っ向勝負することになります。(^_^;)
    
勝負する相手は

紛れもなく「自分」
     

    
         
        
悪い者(事)の役をしていた人は

その役目をしているだけで

真に戦う(向き合う)相手ではありません。
     
      
       
これらの出来事が

やってきた時

逃げたくなるし

避けたくなるし

見たくなくなります。
    
    
    

実はチャンス!!
    
    
    
私の場合は

真っ向勝負する気など

サラサラないし

心の準備もしてないのに

いつも突然やってきて

逃げれない状況になり

薄目を開けて

駆け抜けたら

出口が見えてきた!!!
    

        
        
あっ!!出口?!

と思ったら

しっかりと目を開けて

出口に向かって駆け抜ける=3=3
    
   
    
その時に

腕に変なツルがまとわりついて

ケガしたり

小石につまづいて転んだら

足首捻挫したり

転んだ拍子に手をついたら

擦りむいて血が出てきたり

半べそかきなながら

駆け抜けてる感じです。(笑)
    
    
    
もう少し

やんわりした優しいストーリーに

して欲しいんですが・・・

いつも

STAR WARS並みの

九死に一生を得るみたいなの

ばっかり・・・(^_^;)


    
    
    
STAR WARS見過ぎて

頭の中が

STAR WARSになっているのかしら・・・。(^_^;)
     
     
     
結末は

STAR WARSと同じく

「ライトサイド(光明面)」が勝利(笑)

映画STAR WARSを

ご覧になられている方は

お分かりだとは思いますが

STAR WARSは銀河系を舞台に

「ライトサイド(光明面)」と

悪の道に堕ちた「ダークサイド(暗黒面)」の

戦いの物語です。
   
    
       
    
    
「ダークサイド(暗黒面)」は

「ライトサイド(光明面)」の中にある

「不安」「恐怖」から生まれます。
     
     
    
一見、悪者に見えますが

はじめは

良者だった人が

「不安」や「恐怖」に支配され

暗黒面に退きづられます。
    
     
    
が、暗黒面にいても

本心は光明面への希望があり

自分の中の暗黒面と光明面で

戦います。
    
     
    

STAR WARSの第1話は

何十年も前に制作されています。

現在、8話まであり

もうすぐ第9話が公開される予定です。
       
    
     
STAR WARSに限らず        
         
時代や国が違っても

根底は同じということが

わかります。
      
    
    
STAR WARSも

東洋の陰陽も同じことを言っています。
      
      
      

孤独だと思っているのは勘違いかも

今回の修行中に
※この戦い(向き合う)期間のことを修行と呼んでいます( ̄0 ̄)

苦しかったり

痛かったり

するわけですが(^_^;)
    
    
     
そんな時に

傍で私の修行を見守り

応援してくれている人が

いることに気付きます。
    

     
         
       
修行しているのは

私自身なので

代わってもらうことはできませんが

背中をさすり

励まして

応援してくれている人がいるだけで

どんなにか心強いか!
    
     
     
修行は誰かに強制されるものでは

ありませんので

途中で棄権することもできます。
    
     
    
何を選ぶかも自分次第です。
     
     
     
滅多に合わない人でも

連絡すれば返信してくれ

励まそうとしてくれる人が

いることに感謝の気持ちが

溢れてきます。
    
     
    
お陰で修行を乗り越えられた気がします。
     
     
    
「陰きわまりて陽となる」

陰を修行期間だと考え

修行が終わると陽がおとずれる。

そう感じています。
   

    
     
     
自分を探求し

自分を知り

無意識に形成されている

自分の思考、癖、パターンに気付き

課題に1つずつ向き合い

取り組むほどに自分を好きになり

自信が持てるようになるように感じています。
    
    
    
恐れずに向き合う方が「吉」。


     
    
    

     
  

さくらこ♪ LINE@「さくらこのノマド的Life Style」

ブログでは書けない裏話、さくらこ作スムージーの動画配信、お金の裏話、などお届けしています。

お友達追加してねぇ♪

linebutton02

コメントを残す