無意識に使っている言葉は自分自身の鏡☆

こんにちは、さくらこです。

人間は他の動物にはない「言語」を使います。私は、個人的には「犬語」や「猫語」があると思っていますけどね。(笑)私は、人間の言葉を使って他の人とコミュニケーションを取っていますが、言葉ってその人を表しているなぁ~と思う今日この頃。言葉といっても、どの言葉を使うかは個人の選択でたくさんある言葉の中から自分で選択して発している訳ですよね。「言葉=自分」?!

わんちゃんのしつけトレーニングで気付いた

わが家にはマロ&ハリーという

可愛い愛犬がいます。
    

         
         
マロ&ハリーと家族になる以前に

猫家族がいて

その愛猫が他界したことで

ペットレス症候群になりました。
     
      
     
しかし、もう2度と犬猫家族は要らないとは

思わず

次の家族は、絶対もっと幸せにする!!

と強く心に誓い

マロ&ハリーを家族にする前から

犬猫について色々と学んでいました。
※まだいないのに気が早い・・・(^_^;)
   
    
     
      
      
中でもしつけの重要性は感じていて

私自身にとっても

暮らしやすい子で

わんこにとっても暮らしやすい飼い主で

ありたいと思いしつけの先生を探しました。
    
    
とても良いしつけの先生に

出会うことができ

しつけトレーニングを通して

たくさんの気づきを得ることができました。
         
      
     
これまで

しつけの先生にトレーニングを依頼したのは

10回未満です。
※ほんの数回。

預かりもされているので

お世話になっている回数はもっとあります。
     
     
     
犬はずいぶん大昔から人間と暮らしてきた

歴史はあるけれど

生まれつき「オスワリ」「オテ」

知っている訳ではありません。
    
     
      
近所の犬家族がいないお宅の子どもさんが

マロ&ハリーを見るといきなり「オテ」と言うんです。

犬=オテ

のイメージってこんなに一般的なんだぁ~

と思います。
    
          
     
     
話しは戻りますが

わんちゃんに何か教えたい時

私が望む行動をした時にはご褒美をあげて

私が望まない行動をした時には無視(スルー)します。
※怒ることはゼロではありませんが、あまり効果的ではないのでしません。
      
      
      
わんちゃんにとって初めてのことをする時

私が望む行動が

分からないので色々やってみます。

座ってみたり

立ってみたり

吠えてみたり

ウロウロしてみたり

欲しがってオネダリしたり・・・。
      
      
     
私が望む行動をした時にはご褒美を

あげます。

ご褒美はオヤツのことが多いですが

褒めることもご褒美になります。
    
     
      
      
     
わんちゃんが与えられて嬉しいことは

何でもご褒美になるのです。

オヤツは分かりやすいご褒美なので

しつけのはじめはオヤツで行うことが

多いのですが

わんちゃんによっては

ナデナデが好きな子もいるし

オヤツも好き~大好き~超好きまで

色々ランクがあるので

難易度の高いことを覚えてもらいたい時ほど

大好きなご褒美を与えます。
     
     
     
慣れてくるとご褒美なしの練習もします。(笑)
     
      
     
私の望む行動をしなかった時

基本はスルーしますが

そのことを知らない時

「違う!」

「ダメ!」

「また間違えた!」

「そうじゃない!」

「もうこうでしょ!」

人によっては

「バカ!」

「どうしてわからないの!」

などなど色々な言葉が出てきます。(^_^;)
    

          
     
そして、私の望む行動をした時の

褒める言葉と言えば

「ヨシ!」

「そうそう」

「良い子だね」

その程度。(^_^;)
    
    
    
まるで、できて当然。

できないのは
    
「なんでそんなこともわからないの?!」

という感じ・・・。
      
      
    
間違いを指摘する言葉は次々に出てくるのに比べ

褒める言葉は2~3個。
     
    
     
わんちゃんからしてみると

「コレで良かったのか?!」

わかりづらい・・・と思います。
    
    
     
怒る時は、「ダメー」

と派手にリアクションするけど

良い時は「そうそう」

地味なリアクションなので

ワンちゃんからすると

「ダメー」

の時のリアクションがインパクトがあり

「あれ?!もしかしてコレが正解?!」

と勘違いすることもあります。
    
    

         
         
      
私は褒める時

わかりやすく思いっきり喜んで

「そうそう、そうだよ~~」

「よくできたね~」

「賢いね~」

「直ぐにできちゃうね~」

「さすが!!天才!!」

「顔も良いし、頭も良いし、性格も良い~サイコ~」

と言いながら

ナデナデ、(^_^)ノ””””ヨシヨシ、コチョコチョと

オーバーに表現するようにしています。
     

     
      
とはじめからしてたみたいに書きましたが    
   
しつけの先生に教えてもらうまでは

こんなに色々出てこなかったんです(^_^;)
     
       
      

普段使っている言葉は自分が選択した言葉

上記ではわんちゃんのしつけトレーニングの時を

例にあげてみましたが

言葉って

相手がわんちゃんでなくても

人に対しても同じように使っていることが

多いなぁ~と思います。
    
         

    
          
     
批判や問題点を指摘する言葉が多い人

不安な言葉をよく使う人

悪い点だけでなく

良い点もよく指摘、評価する人

曖昧な表現を多く使う人

などなど色んな人がいます。
      
       
      
言葉って、話している人自身の

感じていることを表す言葉を

自分で選択して使っている訳で

その人自身を表しているなぁ~と思います。
     
      
      
相手の気分を害したり

自信を失わせたり

する言葉をたくさん使う人は

実際、相手や世の中がそんな風に見えているんでしょうね。
      
    
     
褒めるところがないから褒めない。

良いところがない。

それも一理あるかも知れませんよね。

それが正直な気持ちなら

それはそれで良いと思います。
     
   

          
     
なんだかこそばゆくなるくらい良い言葉

褒める言葉を使う人もいます。

どんな状況でも良い点を見つけることが

できるんでしょうね。

素晴らしい☆
        
     
      
キレイな言葉使っているけど

なんだかちっとも心が伝わってこない人。(笑)
     
汚い言葉よりキレイな言葉を使った方が

良いことはわかるけれど

思ってないことを言っている人って

本心じゃないなぁ~って分かるもんですよね~(笑)
     
       
      
いづれにしても

言葉って言っている人が

自分で選択し使っている訳だから

その人のみたいなものですよね。
      

   
         
         

ボキャブラリーの豊富さは感受性の豊かさ

人の話す言葉を観察していると

ステキな言葉、美しい言葉にしても

批判や指摘する言葉にしても

多岐にわたり

豊富で的確な表現をする人を

見ていると

感性の豊かさを感じます。
    

      
          
      
批判や指摘するにしても

理路整然と書かれていると

単なる批判ではないと感じるし

感情的で、で一体何が言いたいの??

の表現をしている人とは違うと

分かります。
     
      
    
人を褒める時

良い物を紹介する時も

分かりやすい表現

イメージしやすい表現を使う人と

心にもない美辞麗句を

並べている人は違うとわかります。
      
     
     
どんな言葉を使うのかを

冷静に観察すると

その人が見えてくるような気がします。


      
     
心の豊かさって

言葉にも表われますね~☆

     
     
      

       
     

      
     
     

      
       
      

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