『あげまん』分析④「犠牲になっている」と優しくなれない

こんにちは、さくらこです。

『あげまん』分析継続中。40代も折り返し、たまたま(?!)ご縁があり参加した「サヌキ・アワの集い」から男性性・女性性に興味を持ち、女性性の具体例が知りたくて観た映画『あげまん』が大ヒット。今の私にきっと必要なことなんでしょうね。外見を整える・磨くように内面も女性らしさを磨く時がきたんでしょう。

「犠牲になっている」と思うと優しくなれない

映画『あげまん』が

ここまでマイブームになるとは!!
     
      
     
きっと今の私に必要なのでしょうね。
    
    
  
コレまでの『あげまん』分析記事はコチラ↓↓↓
      
『あげまん』分析①☆

『あげまん』分析②☆喜ぶ女性はかわいい☆

『あげまん』分析③☆指図する女はかわいくない☆

     

           
      
40代も半ば

外見も放っておけば

古びてくるので(笑)

少なくとも清潔感は保ちたいものです。
※化け物系の美しさは苦手です。(笑)
      
      
       
外見を整える・磨くのと同様に

内面を磨くことで

きっと分かる人には分かる

魅力がでてくるのでは?!

と思います。
     
     
     
『あげまん』の中で

主人公ナヨコが18歳ではじめて旦那を

持つ時に

旦那(62歳の僧侶)の母上様が

ナヨコの住まいと生活のアドバイスを

する場面があります。
    
    
         

          
     
「あの子は糠味噌臭い手の荒れた女に会うために

ココに来るわけではないんだよ。」

と言って住まいと女中さんをセットで準備します。(笑)
    
     
     
一般庶民の私が観ると

ちょっと私の生活と違い過ぎる~~~

と思ってしまうのですが

単に家事をするとか

しないとかの問題と考えるのではなく

生活に追われているのでは

人にも優しくできないという

ことだと思うんですよね。
※映画では息子(62歳の僧侶)の妾(めかけ)としての役目。
       
     
      
特に夫や恋人(異性)にイライラする時って

寝不足だったり

忙しかったり

空腹だったり

混乱していたり

ストレス過剰だったり

自分に余裕がない時です。
     
 

        
     
自分が疲れてヘトヘトなのに

人の話を聞いたり

相手を尊重したり

相手を立てたり

する気になれません。
    
     
    
今は自宅でできる仕事をしていますが

以前、会社を経営している時は

いつもイライラしていました。

その責任とプレッシャーから

自分にも他人にもとても厳しい

感じでした。
     
     
     
本当に仕事ができる女性であれば

仕事もプライベートもきっと

うまくやっていけるのかも知れませんが

私の場合は90%が仕事で

しかも

「犠牲になっている」

という気持ちが

あったので更にイライラしていました。
     
     
     
もはや経済的な余裕があっても

この金額で

このストレスは割に合わないと

思っていました。(^_^;)(笑)
     
    
     
     
お陰で別の方法を真剣に

考えるキッカケになったので

結局は必要な体験だったと

捉えています。
    
    
            
     
     
    
それにしても

映画の中で旦那の母上様は

理解のある方だとしみじみ思います。
     
     
     
昔は、嫁を女中の如く

こき使うだけで

自分達は贅沢しても

嫁にはさせない・・・

などという話しも聴いたことあります。
※嫁いびり?!
      
      
      
疲れてクタクタになっては

一番重要な役目に専念できなくなることを

家族が理解してるかどうかで

すいぶん心の余裕が違うと思います。
      
     
     
疲れている上に

現状や将来に対する不安を感じていては

余裕どころではありませんよね。
      
     
     
     
そうはいっても

時間もないし

お金もないし

みたいな方もいらっしゃるかも知れませんね。
     
     
     
これ練習が必要だと思います。
   
「お金がないからできない」

「時間がないからできない」

「私がいないといけないからできない」

などなど

できない理由はたくさんあります。
     
    
    
できることを探す習慣がないと

なかなかお金をかけずに

少しの時間で

簡単にできることがあることに

気付きません。
     
     
     
やったことがないと

お金も時間もたくさんないとできないような

ことばかり思いつき

できない~~~(T^T)

となります。
     
 
    

「犠牲」に見えない「犠牲」 

   
  
   
ある方(男性)のブログにこんな内容のことが

書いてありました。
    
     
    

自分は寝る間も惜しんで

必死に勉強して

プレッシャーと戦いながら

稼いでいるんだ。
     
女性に使う金なんてないし

俺と付き合えば(結婚)すれば

贅沢できると思っているヤツは

消え失せろ。
    
俺が苦労しているんだから

俺と付き合う女も

その苦労して当然だ。

(省略)

     
      
      
まぁね。

何にもしないで当然の如く

湯水のようにお金を浪費されたら

気持ち悪いのはわかります。
    
    
    
そんな女性(異性)がたくさん集まってきてたんでしょうね。

この男性もショックな出来事に

傷付いているのかなぁ~~

なんて思います。
      
       
      

私も会社の経営で

精神的に辛い時

近いところあったかもしれません。
※ここまでではないと思いたい。(^_^;)
     
     
    
現に人の心に土足で入ってきて

当然の如く物色していく

ハイエナみたいな人いましたし

その度に傷付き

どんどん心を閉ざしていくので

これは私が本当にやりたいことなのか?!

そこまでして継続する意味(価値)あるのか?!

自問自答しました。
       

      
      
先ずは自分の傷が癒やされること

の重要性感じます。
      
      
      
今は

自分が傷付いたから

あなたも傷ついて当然

とは思いません。
      
      
      
「犠牲になっている」

と思っている時

誰かに優しくする余裕など

でてきません。
     
     
      
女性の柔らかい物腰で

包み込みような優しさは

ギスギスした「被害者マインド」からは

出てこないなぁ~と

思ったのでした。


       
      
続きはコチラ↓↓↓
    
『あげまん』分析⑤運命の人ってこんな感じ☆

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