サヌキ・アワの集いって知ってる?!

こんにちは、さくらこです。

先日、とても興味深い集い(つどい)に参加しました。はじめて聴くコトバは、全てカタカナ。日本語のような日本語でないような。それは古代日本人が大切にしてきたこと。学問や知識としてではなく、感受し伝えられれきた大切なこと。その一部をご紹介します。

カタカムナ

カタカムナ?!

私は初めて聴いたコトバ。

一緒に行ったお友達は知っていたようです。
    
     
     
12000年以上前に日本で栄えた文明の名前。

縄文時代以前とか。

STAR WARS的にいうと

はるか遠い昔・・・。
     
     
     
1949年(昭和24年)に楢崎皐月(こうげつ)さんによって

発見、解読された
     
幾何学文字を渦巻き状に綴られた文字。
     

    
          
        
カタカムナに書かれている内容を

ざっくりいうと

命=イノチ

①イカツミ(電気)

②マクミ(磁気)

③トキ(時間)

④トコロ(空間)

⑤カラミ(力)

上記の5つが場により変換、移行し

持続して存在している状態。
    
    
     
いきなり難しいです(笑)
    
     
     
日本語の「ヒフミ」の源流であり

言霊(コトダマ)と深い関係があるということ。
    

    
         
         

サヌキ・アワ

サヌキ=男性性

アワ=女性性

単に

サヌキ=男

ではない。

サヌキ=男性性
   
   
   
よって

女性にもサヌキ=男性性はあり

その逆に

男性にもアワ=女性性はある!!
   

   
       
       
男性性は外側に向かう性質なので

外に攻撃が向きます。

成熟した男性性は

抱擁力などを兼ね備えますが

未成熟だと攻撃的で横暴。

俺様。
    
    
    
女性性は内側に向かう性質なので

自分に攻撃が向きます。

成熟した女性性は「母性」となり

調和し、イノチを育みます。
    
未成熟な女性性は

くよくよ、じめじめ、被害者傾向。
    
    
    
どちらも成熟することが大切ですが

特に大切なのが

アワ=女性性

上記のとおり

アワは単に女性だけのものではなく

サヌキの生命力を高め

カゲのチカラに徹し、そのチカラを発揮します。
    

         
       
     
サヌキ(男性性)は、アワ(女性性)次第で

いくらでも成熟しうるのです!!
     
     
     
成熟したアワ(女性)が減る

少ないことは世界の調和を乱すことに繋がります。
     
     
     

成熟した「アワ」になるには

上記の通り

アワ=女性性

で別の言い方をすれば

「母性」
     
     

   
       
       
成熟したアワ性(女性性)を高めるためには

アワ性(女性性)の開発と量の増幅が必要です。
   
   
     
    
     
    
開発・増幅するには

良質の食べ物を食べること。

良質というのは栄養素のことではなく

良い土壌でできた元気な食べ物。

元気というのは単に新鮮というだけではなく

電位の高い食べ物のこと。
     
     
     
良い場づくり。

そして環境と調和すること。

ケガレチ(けがれた場)→イヤシロチ(より良い場)

にすることはできるのです。
    

   
       
         
鍛錬(辛抱・我慢)することで量の増幅もできます。
    
     
     
現代風にいうと

良い場所・環境を作り

その場に身を置き

良い食べ物を食べ

精神鍛錬することで

成熟した女性性を高めることができるのです。
   
   
   
これって
   
古き良き時代のお母さんのことですね(笑)
     

   
       
        
現代は便利な加工食品を食べ

電子レンジで温めれば食べられるものが

たくさんあります。

袋から出せば食べれるものもたくさん

あります。

忙し過ぎて掃除する暇がない人も

たくさんいます。
    
     
     
    
どうなりたいのかは自分次第ですね。
      
     
     
     

アマウツシ

アマウツシ=循環

自分のイノチも他人のイノチも

より良く生かす「場つくり」

生命をより良くする方法(イヤシロスベ)

成熟したアワ性(母性)で

イノチをハグクムことで

健やかで豊かな人生を送ること。
     
     

    
         
        

「あげまん」にはなれる

『あげまん』1990年に公開された日本映画。

監督・脚本は『マルサの女』『マルサの女2』で

大ヒットした伊丹十三さん。
     

   
        
        
愛した男になぜかツキをもたらす芸者上がりの

「あげまん」ことナヨコと

彼女に翻弄される男たちの姿を描いた映画です。
    
     
     
   
私は、この映画で「あげまん」というコトバを

覚えたと思います。(笑)
    
    
    
単に運が良い女性ではないのです。

いわゆる

成熟したアワ性(女性性)が高い女性のことですね!!
    
    
     
今回の「サヌキ・アワの集い」を主催して

下さった神井真名さんの

今朝のブログにタイミング良く

こんなことが書かれていました。↓↓↓

人の足を引っ張る人は遠ざけること。

あげまんと付き合い、

あげまんでいること。

悪意ある作為的な人はもちろん、

人の成長を妨げる、

活躍を邪魔する、

喜びを阻害する、

仕事や対人関係に悪影響、

絡むとテンションが下がって

楽しくない人。

ネガティブな気持ちにさせる人。

嫉妬、独占欲、執着、粘着質な態度。

ひとの発展を阻害する人、

発展させない人。

あなたがその人を遠ざけたところで

その人が死ぬわけでもないから

嫌な関係は遠慮なく遠ざけること。

人に好かれる人は あげまん のコツ

を自然とやっている。

会うと楽しい、嬉しい、など、

良かったと言われるような

していること。

思いやりと節度を持っていること。

人を楽しませ、喜ばせる

ことに喜びを感じる人があげまん

です。

引用:龍眼≪Dragon Eye≫9/11龍眼の霊伝(見えない世界からのメッセージ)

     
     
      
成熟したアワ性(女性性)を高めるには

感受性を高めることは必須!!

鈍感な女はダメ(笑)
    
     

          
       
午後からは

講師の藤渕啓介先生の「ウツシ」を体験させて

いただけて

充実した1日を過ごしました。
    
    
   
藤渕先生はカタカムナを20年以上前から学び

実践されているそうで

ご自宅はイヤシロチの作り方で建てられたとのこと!!!
    
    

イヤシロチの作り方知りたいんですけど

次回の開催はありますか??

     
     
    
あれやらこれやら質問!!
    

   
        
    
サヌキ・アワというコトバ

カタカムナ

どのコトバも初めて聴くコトバでしたが

なんとなく大切だなぁ~と

感じていたことばかり。
    
    
    
食べ物の重要性

場づくりの重要性

感受性を高めること

生き物って最後は自然と

そうなるのかなぁ~

なんて思っていましたが

それは人それぞれなんですね。
   
    
 
私は自分が希望する方向に

必要な情報

必要な出会いが自然と集まるように

なりました。
   
今回も、このようなご縁をいただけたことに

感謝します。
   
    
    
ちなみに

これらを理解するには

アタマで考えるのはなく

潜在脳で感受し、抽出・解釈することが重要で

分かったつもり・・・ってのが

一番わかっとらん!!
    
   
    
   
考えるのではなく

感じるのですぞ!!
   
運の良い「あげまん」になりたい人は

感受性高めるために

「サヌキ・アワの集い」に行った方がイイよ♪

次回の開催については

龍眼≪Dragon Eye≫
      
またはブログ中に記載されている

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