ココナッツオイルを食べて痩せる!

こんにちは、さくらこです。

ココナッツオイルは、万能薬と言われていますが、ダイエットにもとっても効果的だということをご存知ですか?今日は、ココナッツオイルを食べて痩せる方法をご紹介したいと思います。

なぜカロリーを気にするのか?

 
685

どうして太るんでしょうね?

基本的には、体が必要とする以上の食べ物を食べるからです。

私たちが食べたものは、エネルギー(カロリー数で表す)に変換され

代謝機能や身体活動の燃料になります。

余計なカロリーはすべて脂肪に変換され

脂肪細胞に蓄えられて

脚のセルライトや三段腹

お尻のぜい肉となるんです!!
 
 
thick-373064__180
 
 
食べれば食べるほど太るのです。  
 
 
 
この、生命維持活動のために体が必要とする一定時間当たりのカロリー量を

基礎代謝率といいます。

目が覚めた状態で、何の活動もせずに横たわっている時に

人が消費するカロリー数に相当します。

運動すれば、カロリーを消費します。

私たちが毎日消費するカロリーのうち

少なくとも2/3が、基礎代謝機能の燃料として使われます。
 
 
 
基礎代謝率は人それぞれ。

体の基礎代謝率がどれくらいで

どれくらいのカロリーを必要とし

消費するかは、体質や生活スタイルによって決まります。

若い人の方が老人よりも多くのカロリーを必要とし

身体活動が活発な人の方が

活発でない人よりカロリーを消費します。 
 
 
belly-2354__180
 
 
  
ダイエット中の人は消費するカロリーが少ないし

太りすぎの人は

痩せてる人や筋肉質の人よりもカロリー消費が少ないんです。

健康的なカロリー摂取量は人それぞれで

身体活動のレベル

男性と女性でも違います。

女性の必要なカロリー量は2000~2800キロカロリーです。
 
 
horizontal-1155878__180
 
 
 

効率良く健康的に体重を落とすには?

脂肪と体重を健康的に減らいたいんであれば

ゆっくりやるのが効果的です。

体重を減らす最良の方法は

食べる物の種類を少しばかり調整し

運動量を増やし

カロリー計算に頭を悩ませたり自分を否定するのをやめることです。

そして

ココナッツオイルを食事に加えると、体重を減らしやすくなります。
 
 
684 
 
 

脂質という栄養素

エネルギー、つまりカロリーのもとになる栄養素は

脂肪・タンパク質・炭水化物の3つです。

脂肪摂取量を減らす、というのは

総カロリー摂取量を減らし

余計な体重を落とすための理に適った方法ですが

低脂肪あるいは脂肪抜きの食事を長く続けられる人はほとんどいません。

脂肪は食べ物を美味しくして

脂肪なしには作れない料理やパン、焼き菓子なども多いです。
 
 
baking-pan-876413__180
 
 
 
統計によると、体重を減らすために低脂肪ダイエットを行う人のほとんどが、

2年も経つと体重が元に戻り

以前より増加することが多くなっています。

食生活から脂肪を排除するには非常に強い自制心を必要とし、

本当にそれがうまくいくには一生それを続ける覚悟が必要となります。
 
 
coconut-tree-1089191__180
 
 
  
それに脂肪は実は重要な食物成分で

食べなければ私たちは栄養不足に陥ります。

私たちは、ビタミンA、D、E

それにベータカロチンといった脂溶性ビタミンを脂肪からとります。

研究者の調べによるとこれらの栄養素が私たちを

がんや心臓病を含む無数の病気から守っているということです。

そしてこれらの栄養素を調達・吸収するためには、

食べ物に脂肪が含まれていることが必要なのです。

低脂肪ダイエットは、栄養不足につながり、

さまざまな変性疾患発症のリスクを高めます。
 
 
 
脂肪の中には、私たちの体がほかの栄養素から合成できないため

食べてとることが必須のものもあります。

さまざまな研究機関が、一日のカロリー摂取量の30%を

脂肪からとることを勧めるのはそのような理由からです。
 
 
 
 
 

良い脂質?悪い脂質?

 
 
脂質(油)をたくさん食べると太る?

脂質を食べれば食べるほどカロリーは増え

体重を落とすのは難しくなります。

しかし脂質は食生活において重要です。

食べる脂質を減らせば、必須脂肪酸と脂溶性ビタミンも排除することになります。
 
 
cuba-1092372__180
 
 
 
 
もしも、カロリーがほかの脂質より少なく

逆に健康を促進するものがあったらどうでしょう?

あなたは興味が惹かれませんか?

実はそういう脂質が実際にあり、ココナッツオイルに含まれているのです。
 
 
 
現在あなたが食べている油をココナッツオイルに替えるのは

余計な体重を落とすためにあなたができる

最も賢い決断です。

私たちは、油を食べる量が少なければ少ないほどいいと思いがちですが

実は必ずしも油の摂取量を減らす必要はなく

体に良い油を選らびさえすればよいのです。
 
 
 
ココナッツオイルで飽和脂肪酸をより多くとり

多価不飽和脂肪酸(精製植物油)の摂取を減らすことで

余計な体脂肪を落とすことができるのです。

すべての脂質は、同じカロリー数を含んでいます。

ところが、ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸はそれが若干少ないのです。

ココナッツオイルを構成する脂肪酸はサイズが小さいため、

ほかの脂質よりカロリーが少ないのです。

カロリー数がわずかに減る、というだけではなく

ココナッツオイルはほかの脂質とは違う形で消化・吸収されるので

ココナッツオイルから得られるカロリーの種類は

実質的には炭水化物から得られるカロリーに近くなります。
 
 
 
 
 

ココナッツオイルは脂肪ではなくエネルギー

 
 
体重を減らすためにダイエットを始めるとまず制限されるのが

脂肪分が一番多い食べ物です。

なぜ脂肪だけが問題になるんでしょうねぇ?
 
 
 
カロリーが高いことはわかっていますが

ほかにも理由があります。

脂肪は、消化されて体内で使われるその過程で

最も体脂肪になりやすいのです。

文字どおり、食べる脂肪が体の脂肪になるのです。
 
 
coconut-1549412__180
 
 
  
脂肪は、リポタンパクと呼ばれる小さな塊になり

血液中に送られ、脂肪酸はそこでまっすぐに脂肪細胞に沈着します。

炭水化物やたんぱく質など

ほかの栄養素は分解され

エネルギーとして即座に使われます。
 
 
 
ただし食べ過ぎると余分な炭水化物やタンパク質も脂肪に変換されます。

必要なエネルギーをつくるのに十分な量を食べている限り

食べ物に含まれた脂肪は細胞内に脂肪として溜まっていきます。

ところが中鎖脂肪酸は

これとは違う方法で消化され利用されます。
 
 
 
リポタンパクにはならず

ほかの脂肪のように血液中を循環することもなく

肝臓に直接送られて

そこで炭水化物と同じように即座にエネルギーに変換されるのです。
 
 
 
ただし炭水化物と違い、中鎖脂肪酸は血糖値を上げません。

だからココナッツオイルは糖尿病患者にも安全なのです。

ココナッツオイルのおかげで甘いものを食べたいという渇望を抑えることができ

また低血糖症状になることが少なくなる、と多くの人が報告しています。
 
coconut-60395__180 
 
つまりココナッツオイルをとると、体はそれを体脂肪として保存せず

即座にそれをエネルギーに変えるのです。

だから、体脂肪に変換されることなく食べられる量は

ココナッツオイルのほうがほかの油よりもずっと多いのです。

摂取する長鎖脂肪酸を中鎖脂肪酸に替えると

体重増加が抑えられ、脂肪沈着が減少することは、数々の研究で実証されています。
 
 
 
中鎖脂肪酸は、体重増加と脂肪沈着を抑制するための有効なツールとなり

長鎖脂肪酸を中鎖脂肪酸に置き換える一番簡単な方法が

調理にココナッツオイルを使うことなのです。
 
 
 
 
 

ダイエットには代謝アップが必須

痩せているのにすごく大食いな人

一方セロリを食べてもたちまち体重が増える人。

どうしてでしょう?

その答えは、代謝にあります。
 
 
 
体重が増える人の基礎代謝率の方がやせている人の基礎代謝率より低いのです。
 
 
 
代謝率を上げる一番良い方法は、運動をすることです。

定期的に運動すれば代謝率は上がります。

運動中は代謝作用が高まり、運動をやめても高いままとどまります。

引き締まった体は、そうでない体よりもカロリーを多く燃焼します。

脂肪分が少ない体内組織のほうが、脂肪の多い組織よりもカロリー燃焼率が高いからです。

つまり引き締まった体の人のほうがカロリーをより多く消費するということです。
 
 
 
代謝率はまた、食べる量によっても左右されます。

急に食べる量が少なくなると、エネルギーを節約するために基礎代謝率が下がります。

代謝率が下がるということは

体が生み出すエネルギーも少なくなるということなので

疲れやすくなります。
 
 
 
ダイエットをすると

入ってくるカロリー量が少なくなるのに合わせて基礎代謝率が落ち

常に空腹で疲れやすくなります。

体重を減らしたいのであれば

餓死状態に近づくか、あるいは運動量を大幅に増やす必要があります。

エクササイズが健康に良いのは

基礎代謝率を正常に保ち

または上昇させて

体が燃やすカロリー量を上げるからです。
 
 
 
ダイエットにエクササイズを組み合わせれば

カロリー摂取が下がり

かつ一日に消費するカロリー量と基礎代謝率が両方とも上昇するので

体重を落とすには最も効果なのです。

ダイエットは太る

体重を減らすためにある一定の期間食べるのを我慢していると

ほとんどの人は、強烈な空腹感を味わい

ダイエットを始める前と同じか

もしくはそれ以上に食べるようになってしまいます。
 
 
 
ダイエットのおかげで最初の数週間で体重が落ちても

そのほとんどが水分だった。

ダイエットをやめると、食欲におされて食べすぎてしまいます。

ところが今度食べたカロリーは

以前よりも体重を増やします。

なぜなら基礎代謝率が下がったからです。
 
 
 
その結果減った体重を全部取り戻し

さらに増加してしまうのです。

代謝率が低ければ低いほど燃焼するカロリーが少なくなり

体重を減らすのがどんどん難しくなります。

ダイエットをやめて再び食べ始めると

脂肪は燃えるより蓄積される可能性が高くなるのは代謝率が低くなったからです。

再びダイエットに挑戦する。

カロリー摂取を制限し

最初のうちはうまくいきます。

しかし代謝率が落ち始めると

ダイエットの効果は頭打ちになり

体重の落ち方が遅くなるか止まってしまいます。
 
 
 
やる気を失いまた食べ始める。

落とした体重以上に体重が増える。

新しいダイエットを試すたびに

こうやって体重が増えていくのです。
 
 
 
体重をずっと増やさずにいられるのは

食べるものに気を付け

それをずっと続け

定期的に運動する人だけです。

短期集中ダイエットをしても効き目はなく

効き目があるのは

ライフスタイルを変化させることなのです。

代謝とカロリー燃焼の関係

代謝率を上げてくれる薬があったら素晴らしいと思いませんか?

ある意味では、毎回の食事がそうなのです。

食べ物は基礎代謝率に影響を与えます。

私たちが食べ物を口にすると、

体の細胞の多くが、消化と吸収を助けるために活発になります。
 
 
 
細胞の活動がこのように刺激されることを食事誘導性熱産生といい

取り込まれた食物エネルギーの約10%がこのために使われます。

食事をすると体が温かくなるのに気づいたことがありませんか?

それはあなたの体のエンジンの回転がそれまでより若干高くなり、

より多くの熱をつくり出しているからです。
 
 
 
食べるものによって、熱発生作用も異なります。

肉などの、タンパク質が多い食べ物は、

熱発生を高め、体を刺激して活力を与えます。

ただしこれは食べ過ぎなければの話です。
 
 
 
食べすぎると、消化器系にものすごく負担がかかり、

エネルギーが失われて疲労感を感じます。
 
 
 
お腹いっぱい食べた後で眠くなることが多いのはこのためです。

タンパク質は炭水化物よりもずっと熱発生作用が大きいため

高タンパク質ダイエットは体重を落とすのに効果があります。

代謝作用が高まって、燃焼するカロリー量が増えるのです。
 
 
 
タンパク質よりもさらに代謝作用を上げる食べ物がココナッツオイルです。

中鎖脂肪酸は体の代謝作用を加速させ

より多くのカロリーを燃焼させます。

中鎖脂肪酸が代謝率を上げるココナッツオイルは、

なんと、体重減少を促進させる食用油なのです!
 
 
 
体重を増やすのではなく減らす食用油、

というのは実に不思議な概念ですが、

体が必要とする以上のカロリーを取りさえしなければ、

実際そのとおりのことが起きるのです。
 
 
 
中鎖脂肪酸は吸収されやすく、

急速に燃やされて代謝のためのエネルギーとして使われるので、

代謝活動を高め、長鎖脂肪酸を燃やしてくれます。

つまり中鎖脂肪酸は、エネルギーをつくるために燃やされるだけでなく、

長鎖脂肪酸の燃焼を助けてくれるのです。
 
 
 
研究所の調べによると、中鎖脂肪酸トリグリセリドを含む食事をとった後、

代謝は少なくとも24時間は高いままでした。

つまりココナッツオイルを含む食事をとれば、

代謝は上がり、少なくとも24時間はそのままの状態を保つということです。

その間ずっと、エネルギーは高いレベルにあり、

そしてカロリーを燃焼する速度も速くなっているということです。
 
 
  
大学で行われた研究によれば、

太りすぎの人が、

食事に含まれる油のうち、

大豆油、キャノーラ油、サフラワー油

そのほか中鎖脂肪酸トリグリセリドで構成される油を、

ココナッツオイルなど中鎖脂肪酸トリグリセリドを含む油に替えた場合、

1年で16キロもの余剰体脂肪を落とせる可能性があることが分かりました。
 
 
 
これは、食べるものを変えず、

摂取カロリー数を減らさない場合の結果です。

ただ油を変えるだけでよいのです。
 
 
 
食事にココナッツオイルを加えるのは

余分な体脂肪を減らす非常に良い方法です。

ただし忘れてはならないのは、

ココナッツオイルが代謝を加速させるとしても、

食べすぎればやはり体重は増えるということです。

体重を減らすためには、

ココナッツオイルと健康的な食事を組み合わせるのがベストです。
 
 
 
 
 

代謝アップとエネルギー

中鎖脂肪酸を含むものを食べるのは、

車にハイオクガソリンを入れるようなものです。

車はよりスムーズに走るし、

走行可能距離も伸びる。

それと同じように、

中鎖脂肪酸をとるとあなたの体はエネルギーが増して持久力も上がり、

よりよく機能するようになります。

中鎖脂肪酸は、直接肝臓に送られてエネルギーに変換され、

体にエネルギーを送り出します。
 
 
 
また中鎖脂肪酸は、

エネルギーを生産する細胞小器官が簡単に吸収できるので、

代謝が上昇します。

このエネルギーの急増が、体全体の働きを促進するのです。
 
 
 
ダイエット中で、

食べるものが制限されるために息切れしていると感じている人は、

日常的に中鎖脂肪酸を含んだものを食べていれば、

エネルギーや日常の活動パフォーマンスを高めてくれます。
 
一日中の途中で疲れてしまったり、

エネルギー不足を感じる人は、

日常の食事にココナッツオイルを加えれば、

一日を持ちこたえるのに必要なエネルギーの後押しを得ることができるのです。
 
 
 
ココナッツオイルから得られるエネルギーの高まりは、

カフェインをとった時の興奮とは違って、

もっと穏やかな、持続する効果です。

高まった代謝は少なくとも24時間は高いままなので、

その間はエネルギーと活力はわずかに高い状態にあります。
 
 
 
代謝率が上がると、エネルギーが高まるということのほかにも、
 
とても大切な恩恵があります。

病気から身を守り、回復を早めてくれるのです。

代謝が上昇すると、細胞がより効果的に機能するようになります。

傷が治るのが早まり、

古くて健全でない細胞が新しい細胞に置き換えられるのも早くなります。

くたびれた細胞を置き換えるために、

若い、新しい細胞ができるスピードが上がるのです。

免疫系の機能も向上します。
 
 
 
 
 

ココナッツオイルでダイエット!?

coconut-185816__180
ココナッツオイルには、

最も高濃度の天然中鎖脂肪酸が含まれています。

食事に使う植物油をココナッツオイルに替えるだけで、

体重の減少を促進することができるのです。

精製植物油が体重を増加させるのは、

実はカロリーの高さのせいだけではなく、

代謝をコントロールする甲状腺に悪い影響を与えるからです。

多価不飽和脂肪酸を多く含む食物油は、

甲状腺の働きを低下させるので、代謝率が下がります。

ココナッツオイルとは正反対なのです。
 
 
 
ココナッツオイルは体をより健康にし、

栄養の行き渡った状態になるのを助けるので、

体は適正体重に近づいていきます。

例えば太りすぎなら体重は減るし、

やせすぎなら体重の増加を助けます。
 
美脚3 
 
ココナッツオイルは、消化器官が必要な栄養素を食べ物から吸収するのを助け、

より健康にしてくれます。その過程で体重が増えることもあります。 

ココナッツオイルを食べてもがりがりに痩せることはないかもしれません。

しかしココナッツオイルは、

あなたが理想的な体重に近づき、

より健康になるのを助けてくれます。

有機JAS認定ココナッツオイル【ハンズオーガニックエクストラバージンココナッツオイル】

さくらこ♪ LINE@「さくらこのノマド的Life Style」

ブログでは書けない裏話、さくらこ作スムージーの動画配信、お金の裏話、などお届けしています。

お友達追加してねぇ♪

linebutton02

コメントを残す