ありのままを受け入れていく。

こんにちは、さくらこです。

普段、一切テレビを観ない私ですが、ここ最近の北朝鮮問題でテレビを付けていることが増えています。基本的にニュースしか観ないんですが、たまたま放送されていた番組に釘付けになったのです。それは79歳の猟師の話でした。

79歳の猟師の話

私は普段

ちっともテレビを観ませんが

ココ最近の北朝鮮問題で

テレビを付けてニュースを観る機会が

増えています。
   

       
      
たまたま放送されていた番組に

釘付けになったのです。

それは

「プロフェッショナル仕事の流儀」

猟師・久保俊治さんの話し

上記のリンクで

動画が観れます。
   
    
   
約50分間の番組ですが

猟師さんの話で

一番心に残ったこと
    

   

   

    

    

    

   
    
        
猟師さんがおっしゃる通りで

あなたが食べている肉は

誰かが育て

誰かが食べれる状態にしている訳です。
    
    
   
ある一面だけを見て

善し悪しを判断することはできません。
    
       
      

「戦い」にも色んな想いがあるのでは

「戦争」が良いか悪いか決めることは

できません。

「いやいや絶対ダメでしょ~!!」

と言う人もいるでしょうね。
    
    
   
歴史には

日本史、世界史がありますが

国内も国外も

戦国時代があり

たくさんの兵士が戦い

命をかけて国を統治してきました。
   
    
      
   
   
人間ばかりではありません。

野生の動物たちの

生存競争も食べるためだけでなく

繁殖期のオスたちは

雌をめぐり

命がけの戦いをし

子孫繁栄をします。
   
   
   
動物は武器や兵器は持ちませんが

人間は武器を持ちます。
  
   
    
    
        
戦争や武器の善し悪しの問題も
     
前述した

猟師さんの話と繋がるのですが

「一番嫌なところは自分が

タッチしなくてもイイ訳でしょ」
   
   
   

「かわいそう」

だから動物保護というのは

どうなの??

「戦争」をせずに

金正恩と話し合いで

和解することはできるのか?

金正恩を1人だけだったら

殺してもイイのか?!

   
        
田舎に行くと害獣がいます。

本来、山の中にいる獣たちが

里に下りてきて

畑を荒らしたり

人間を襲ったりすることもあり

「かわいそう」では

すまなかったりします。
    
 
  
    
イギリスで犬猫の保護施設を視察した時に

施設スタッフに質問しました。

本当に殺処分は1頭も

していないのですか??

保護している犬の中には

先天的に脳や精神の障害で

非常に凶暴な犬がいます。

世話をするスタッフでさえ

危険な状態の犬は特別な部屋に収容します。

彼らは、最終的には安楽死となります。

  
    
   
   
イギリスでは「殺処分」はありませんでしたが

場合によっては

「安楽死」はありました。
   

   
        
         
猟師さんは獲物を仕留めるとき

一撃で仕留めるように

心がけていました。

それは弾を無駄にしないため

ではなく

動物が苦しまないように

一撃で仕留めると話していました。
   
   
   
また、

相手も生き物だから

それを殺すってことは

引き金を引く責任を

きちっと最後まで果たさないと。

良いか悪いかじゃなくて

それが私の方針だってことです。

引用:猟師 久保俊治 

とも話されていました。
    
   
   

人間は自然の中に

生きていないから

欲・欲・欲になってしまう。

それをどこまで求めて

どこまで我慢できて

どこまで受け入れていくか

ということ。

引用:猟師 久保俊治

あぁ・・・

おっしゃる通り・・・

欲しがってはいけない・・・

訳ではありません。

それ本当に必要なの??

ってものを欲しがって

苦しんで

手に入れようともがいて

自分も他人も自然も

破壊。
    
    
    
「ありのままを受け入れる。」

深いなぁ~

  
   
    

   
 

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