ペットを車に乗せる時、何処に乗せたら良いのか?!(道路交通法)

こんにちは、さくらこです。

先週、愛犬と旅をしました。私の旅の記録を読んでくださっている方のコメントがキッカケで、ペットを車に乗せる時、何処に乗せるのが一番良いのか?!法律ではどうなのか?!気になったので警察に聴いてみました。

お出かけ好きの愛犬

私は愛犬マロハリとのお出かけが

大好きです。


  
  
マロハリはお出かけが好きかどうかは

定かではありませんが

私と一緒に何かをすることを

好みます。
  
  
  
  
それは

お出かけでも

お散歩でも

食事でも

遊びでも

何でも喜んで一緒にしたがります。
  
  
  
旅に行く時も

数日前から

○曜日から旅に行くよ~☆

クレたんに会いに行こっ

クレおばちゃんね☆
僕が遊んであげるよ♫
優しくしてあげてよ~

車での移動中は

基本的にはクレートに入って

助手席に隣同士

並べています。

ブレーキを踏んでもズレたり

前に飛び出したりしないように

ぴちっと固定しています。
  

 
  
60~90分に1回

休憩するたびに

クレートから出して

少し散歩すると

自然と用を足します。
  

    
  
車で移動の時は

休憩の旅に用を足しておかないと

自宅にいる時みたいにできないと

わかっているみたいです。
  
  
  
車の中で粗相したことは

一度もありません。
  
  
  
  

愛犬を車に乗せる時、法律はどうなの?!

愛犬マロハリと旅の経過をブログや

SNSで発信しているので

旅好きな方や

愛犬家の方からコメントやメッセージを

いただきます。
  
  
  
  
読者の方から

ペットを車に乗せる時の

質問をいただいたことが

キッカケで

法律では何か規制が

あるのかなぁ??(?_?)と思い

福岡県警に電話で聞いてみました。
  
  

     
   
道路交通法上、何処に乗せるべきかは

指定されていませんが

運転の妨げになる場所に

ペットや子ども、荷物を置くことは

第55条 2

に抵触し

1点と

反則金6000円(普通車)になると

教えていただきました。
 

第五十五条 
2  車両の運転者は、運転者の視野若しくはハンドルその他の装置の操作を妨げ、後写鏡の効用を失わせ、車両の安定を害し、又は外部から当該車両の方向指示器、車両の番号標、制動灯、尾灯若しくは後部反射器を確認することができないこととなるような乗車をさせ、又は積載をして車両を運転してはならない。

引用:道路交通法  

  
  
    
この運転の妨げとなる場所というのは

ペットが運転席や助手席と

行ったり来たりすることで

助手席にいても

ウロウロしない状態で

安全確認の妨げにならないのであれば

問題そうです。
  

  
  
法律上では

場所の指定はありませんが

安全上

急ブレーキを踏むことがあった時

助手席にいたら

フロントガラスに叩き付けられたり

転がったりし

ケガをする可能性が高いです。
  

  
  
      
自分が安全運転していても

危険な運転をする車が

傍を通り

ハッ(;゚〇゚)

となることはあります。
  
  

    
    
もし助手席にペットを乗せる場合には

クレートに入れて置く方が良いし

シートベルトや同様の物で固定した方が

良いと思います。
  
  
  
後部座席の方が安全だとは

思いますが

後部座席の中央部分にいた場合

急ブレーキを踏むと

前方へ飛び出しますので

運転席や助手席の後ろが

良いでしょうね。
  

  
    
    
こうでなければならない!!

という決まりはありません。
  
  
  
ペットの健康が損なわれて

傷つくのは自分なので

そこは自分で判断してくださいね。
  
  
  
  

車を嫌がるペット

ペットが車を嫌がる・・・

と時々聴きます。
  

    
    
滅多に車に乗ることがなく

たまに車に乗る時と言えば

体調が悪い時。

しかも行き先は

動物病院。
  
  
  
  
知らない人

知らない場所

身体を触られまくり

お注射・・・(-_-)
  

    
    
それは

ペットにとって

車=怖い

と思っていても当然ですよね。
  
  
  
お散歩を嫌がるわんちゃんもいたり

人間にも色々な人がいるように

ペットにも色々なタイプがありますので

犬はみんな元気満々

犬はみんなお散歩好きとは

限りません。

嫌がることムリしてしなくても良いと

思います。
  
  
  
愛犬や愛猫が喜ぶことをしてあげると

関係性が良くなります。
  
  
    
 
  
例えば

なでなでが好きな犬や猫もいますし

家の中でオモチャで遊ぶことが

好きな子もいますし

そっとしておいて欲しい子もいます。
  

  
    
    
私はいつも話しかけています。

今日も可愛いねぇ☆
知ってるよぉ
愛してるよぉ♫
知ってるよぉ

僕もだよ♫

お腹こちょこちょしてぇ☆
イイよ~♫

毎日色々話しかけると

色んな音(声)を聞き分けるように

なります。
  
  
  
叱られていることもわかるし

褒められていることもわかるし

遊んでいることもわかるし

意思の疎通がしやすくなります。
  
  
  
わが家では

車の中は静かにしてた方が

ママが運転しやすいらしい

車の中で良い子にしてると

楽しい所に連れて行ってくれるもんね♫

になっているみたいです。


  
  
  
近所のガソリンスタンドに

灯油を買いに行く時は

クレートに入っていませんが

車の中では動かない方が

良いと知っているので

静かに乗っています。
   
   
  
ペットに限らず

人間も知らないことが多いと

怖いことが多いと感じます。

経験したことがあることや

楽しかったことは

怖がるどころか喜びます。

ペットとの暮らしを楽しむためには

ペットと一緒に色んなことを

経験すると良いと思いますょ(*^_^*)

注!)運転はさせないでね☆

さくらこ♪ LINE@「さくらこのノマド的Life Style」

ブログでは書けない裏話、さくらこ作スムージーの動画配信、お金の裏話、などお届けしています。

お友達追加してねぇ♪

linebutton02

コメントを残す