その思い込みはもう要らない!

こんにちは、さくらこです。

先週の土曜日から1週間愛犬と旅に行ってきました。今回も帰り道に気づきがありました。言葉に縛られて、動けなくなっていたいた過去の自分に気づきました。

子どもの頃に言われていた言葉に縛られていた

これまでの記事にも

書いたことあったかもしれませんが

私は兄弟姉妹がいません。

通称:独りっ子
  
  
  

幼少期、母はエネルギッシュに

働いていたので

いわゆる「鍵っ子」でした。
  
  
  
  
私が子どもの頃

田舎では

固定概念のようなものが

けっこうあり

大人たちは悪気なしに

お決まりの言葉を

交わしていました。
  
  
  
例えば

「独りっ子だけん淋しかね~」

昔は兄弟姉妹は2~3人が

平均だったので

独りっ子の私は

「独りっ子は淋しいに違いない」

周りから言われていました。
  
  
  

この他にも

男の子がもじもじすると

「男のくせに・・・」

女の子がお転婆だと

「女のくせに・・・」
  
  
  
当時、主婦は専業主婦や

家業を手伝う方が多かったので

会社を経営する母は

「女だてらに・・・」

と言われていました。
  
  
    
母は私よりもアクティブだったので

母の兄弟からは

「女のく・せ・に・・・」

と言われていました。
  
  
  
  
話は私に戻りますが

独りっ子は他にこんなことも

言われていました。

「独りっ子だけん甘やかしすぎ」

兄弟が多いのが一般的だったので

独りっ子は過保護になりやすいと

いうことでしょう。
  
  
  
実際、そのような家庭もあったのだと

思いますが

わが家は母は仕事ばかりで

家にいませんので

甘やかすどころか・・・

ほったらかし。

顔を見ない日もありました。(笑)

顔もを見ないので

当然、会話なしです。
  
  
  
小学校の頃から

1人で起きて

自分で準備して学校に行っていました。

中学校になったら

自分でお弁当を作って

学校に行っていました。

母にお弁当を作ってもらったことは

ありません。

あっ・・・

私が大人になり

母が仕事を辞めてからは

作ってくれました。
  
 
 
  
  
「独りっ子は甘やかされている」

「独りっ子は淋しい」

「独りっ子はワガママ」

日常的に言われているうちに

そんな気がしてくるから

不思議です。
  
  
  
小さい時は

母に何度か「兄弟姉妹が欲しい」と

言ったことがありますが

本当に兄弟が欲しかったか

どうかは覚えていません。
  
   
  
  
みんな兄弟姉妹がいるから、とか

今、思うとハッキリした

理由はなかったような気がします。
  
 
 
  
  
いつの間にか

「独りっ子は淋しい」
   ↓
「私は淋しい」

になっていました。

つい最近まで。(笑)
  
  
  
離婚した時も

自分から言い出した離婚なのに

離婚した後は

1人(+愛犬2匹)になって

元々、前の夫が1日中ずっと

家にいた訳でもないのに

とっても淋しいと感じたことを

覚えています。
  
  
  
厳密にいうと

結婚している時も

淋しかったのです。

理由は・・・???

「私=淋しい」
 
  
   
  
以前から友達は多い方でした。

今より仕事が忙しかったので

友達と遊ぶ・・・という

ことは滅多にありませんでしたが

20代前半からポケベル

20代半ばには携帯電話

が普及し

いつでも誰かと連絡が取れる状況

それどころか

仕事でいつも誰かと

会っている訳で

1人の時間が欲しいくらいだったのに

「淋しい」

「孤独感」

を感じていました。
  
  
 
 
  

何か変・・・。
  
  
  
  

旅の帰り道

今回の旅は

関東から自宅まで

1人で運転して帰ってきました。

車の旅も慣れてきて

関東から関西までは

意外とあっという間に着きます。(笑)
  
 
 
  

関西を過ぎて岡山、広島辺りまで

来ると

疲れるというよりは

集中力が低下してくるんです。(^_^;)
  
  
  
  
急いでいませんので

休憩の回数が増えます。

私の場合

もう寝ちゃいます。

目覚ましもセットせずに

眠りたいだけ寝るつもりで

寝ますが

約90分経つと目が覚めます。
  
 
 
  
そして

福岡県に入った途端

目が覚めるんです。(笑)

もう家だ!!

まだなんですが

気分はそんな感じです。
  
  
  
  
そして、旅の回想がはじまります。

自動再生です。

勝手に自動再生されるんです。(笑)
  
 
 
  
  
関東でお世話になっている友人宅には

アメリカンコッカーのクレオたんがいて

滞在中に

友人が外出している時間で

私がいる時間は

クレオたんのご飯を作ったり

散歩に行ったり

トイレの後始末したり

クレオたん、マロハリの時間を

過ごします。
  
  
  
私が帰る時に

クレオたんは頭を上げませんでした。

淋しいのかなぁ~

私が名残惜しいから

クレオたんもきっと同じ。
  

    
  
「また来てね・・・」

って言っているようでした。(T^T)
  
  

  
長野県に行った時には

犬友さんが

「まだ案内した所がたくさんあるから、また来てください」

と言ってくださいました。
  
  
  
運転中は携帯電話は見ませんが

休憩時間に友人から

「嬉しい報告!!1番に伝えたかった!!」

と。

嬉しい報告聴くだけで

疲れが半減します!!
  
  
  
まだお会いしたことのない読者の方から

「ブログで紹介されていた

スムージーを作ってみました~」

とお写真とメッセージ。
  
  
  
「靴下片方忘れているよ」

「クレオたんがこんなことやらかしたよ・・・」
  
  
  
  
などなど

色んな人からメッセージ。

未読メッセージの山。(^_^;)

私、どこが淋しい人なの??

今だけでなく

これまでも・・・。
  
  
  
  
実際に「淋しい」かどうかではなく

「独りっ子は淋しかろう・・・」

という言葉に縛られ

えっと

自分でその言葉に自分を重ね

「淋しい」人ごっこ

してました。(笑)
  
  
  
事実、淋しいのなら

存分に「淋しい」を満喫したら

良いんですが

「淋しい」人ごっご

なので

疲れる・・・(^_^;)(笑) 
  
  
  

もう「淋しい」人ごっこ

いらなくね・・・

薄々気づいていたんですが

でも

「独りっ子」だから・・・(笑)
  
  
  
独りっ子って、子どもみたいに言ってますが

もう46歳になってますけど・・・(笑)
  
  
  

キッカケは確かに

近所のオジサン、オバサン

親戚のオジサン、オバサン

だったと思いますが

いつの間に

自分で自分を

「独りっ子は淋しい」

の型にはめて動きづらくしていたのです。
※そもそも、その型にはまっていない。
  
  
  
  

言葉って不思議なチカラ

私以外の人も

思い込みで生きている人

時々、見かけます。
  
  
  

「車の運転、大変ですね」

という人

だいたい、長時間運転したことない人が

多いです。(笑)
  
  
  
長時間、運転したことがある人は

そもそも運転が好きな人が多いので

大変だと思っていません。

「大変ですね」

「大変そうですね」

という人は

大変かどうか本当のところ

知らないことが多いのです。
  
  
  
自分が大して運転が好きではない

もしくは

車で旅に行くほど運転が好きではない

ので

「大変そう」

「大変」

と思い込んで話します。
  
  
    
「車の運転が楽しい」思い込みの人と

「車の運転が大変」の思い込みの人

噛み合いません。(笑) 
  
  
  
合わなくて良いんですよ。

親しくならなければ良いだけなので。
  
噛み合う部分だけで

話せばいいんです。
  
  
  
  
視野が狭い人ほど

思い込みあるようです。

思い込みで判断しているので

行動範囲が狭くなっています。

お金がない

時間がない

危ない

怖い

大変

疲れる

ことはしない(できない)ので(笑)
  
  
  
私は旅をするたびに

自由になっています。

いつも何か気づきがあります。
  
  
  
「独りっ子」でも

「独りっ子」じゃなくても

淋しい時はあるし

淋しい時ばかりでもない。
  
  
  
「愛されている」のに

「愛されてない」と思い込む。

やれやれ。

その思い込み必要ないわ。

  
  
 
  
  

  
  

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