「福の神」「貧乏神」どっちに愛されてる?!

こんにちは、さくらこです。

私はとても運が良いと感じています。(笑)他人からみてどうなのか?!そんなことは知りません。最近、お会いしたことがある方は、お分かりだと思いますが、「ブログそのまま~~」ってよく言われます。そんな私が出会うものって本当に偶然?!と思うほど今の自分に必要なことばかりです。その一部をご紹介します。

旅先なのに偶然出会う言葉!

いつもブログを読んで

下さっている方は

ご存知の通り

1月23日~29日まで1週間

愛犬と車で旅に出ました=3=3
  
旅の様子を綴っていますので

コチラも読んでねぇ↓↓↓  
  
予定を決めない「自由な旅」!
  
  
いつの間にか「自由」になりたいと思わなくなっていた☆

  
  
車での旅ですので

旅のほとんどの時間が運転中(笑)

当然のことながら

iphoneを見る時間はほとんどなく

自分が旅の経過をSNSに投稿する

程度で他の方の投稿をゆっくり

見る時間はほとんど

なかったんです。
  

    
    
そんな状況の中

旅の真っ最中の1月26日に

iphoneでSNSを開いて

いきなり出てきたのが

いつも愛読している

龍眼≪Dragon Eye≫さんのブログ  
  
のこの記事↓↓↓

福の神に愛される人、貧乏神に憑かれる人。
  
(゜∇゜ )エッ!?

私はどっちかしら~~

と思って読み進めると

私、福の神に愛されてるかも~♪

何の遠慮もなく

そう思いました。(笑)
  
  
    
本文中の

無理して相手に尽力する必要はなく・・・

引用:龍眼≪Dragon Eye≫福の神に愛される人、貧乏神に憑かれる人。

  
  
ここ大ヒット!!(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

以前は無理して

相手に合わせたり

相手のために・・・

なんて思っていましたが

なんか違うよね・・・

疲れるからや~め~た

と思って

無理するの止めました~☆
  
  
  
この記事を読んだ私は

勝手に褒められた気持ちになり

やっぱりこれで良いんだわぁ~

と自己肯定感で満たされ

幸せな気分になりました☆(単純)
   
   
   

またもや偶然?!

旅の帰りの途中

行きは((o(^∇^)o))わくわく

しかも

途中で大阪に1泊しているので

運転の時間も

大して長くない状況。
  
  
  
帰りは横須賀から

どこにも寄らずに

一気に九州まで帰るつもりで

さすがに1人で運転も

10時間経過すると

飽きてきます。(^-^;
  
  
  
愛犬もいますので

1時間に1回程度は休憩しますし

SAで食事したり

SA内を散歩したり

旅の1週間を振り返ったり

次はどこに行こうかなぁ~

とか色々想像は膨らみますが

10時間経つと

さすがに飽きます(^-^;(笑)
  
  
  
そんな時

気分転換のつもりで

iphoneでSNSを開いて出てきたのが

またもや

龍眼≪Dragon Eye≫さんのブログ  

その記事はコチラ↓↓↓

人に答えを欲しがるのは貧乏神を引き寄せる行為
  
  
もう胸がスッキリ☆

本文中の

無料で人に尋ねるのが悪いのではない。

厚顔無恥な尋ね方は人を不快にし、

あなたの価値と尊厳を奪う。

だから質が悪い。
  
  
思考停止した頭には貧乏神が居座る。

そうすると、考えなしに、

「足りない」「足りない」

「持っていない」

「もっと欲しい」

の渇望感に支配されてしまう

引用:龍眼≪Dragon Eye≫人に答えを欲しがるのは貧乏神を引き寄せる行為
  

  
  
人に会う機会が多い私は

時々、会話の中で

「足りない」「足りない」

「まだまだダメだ」

「持っていない」

「もっと欲しい」

この言葉を聴くことがあります。

向上心と感じることもありますが

なんか違う・・・

と感じることがあるんです。
  
  
  
この記事を読んでスッキリし

帰りの運転の疲労が半減しました!
  
  
  
欲しがること

求めること

良くなりたい気持ちが悪いとは

思いませんよ。

私だって

欲しいものありますので。
  

  
    
    

母との会話

私の母は

私が中学生に入る頃まで

バリバリ働いていました。

お陰で進学もできたし

裕福ではありませんでしたが

お金に困ることもありませんでした。
  
  
  
母は自分が子どもの頃に

貧乏だったから

私にお金で苦労させたくないと

必死に働いていました。

私のこと

そっちのけで。(笑)
  
  
  
母には言い分がありました。

今しかバリバリ働けないから

私との約束を犠牲にしても

今はお金を稼ぎたいと

ハッキリ言われていましたので

母とは約束するのは止めました。

何かを期待することもやめました。
  
  
  
大人になって

母は私にこう言いました。

「あなたが何も話してくれないから

娘であるあなたが何を考えているのか

ちっともわからない!!

どうして

こんな冷たい子になっちゃったの?!」

と。

 
 
  

( ̄ェ ̄;) エッ?

お母さんの期待通りにバリバリ仕事する

娘になっていると

思うけど

何が不満なの??

お母さんは子どもの頃、貧乏だったと

言ってたけど

おじいちゃん、おばあちゃん家

そんなに貧乏じゃないじゃん。

兄弟が多いから思ったように

なんでも買ってもらえなかったのは

わかるけど

昭和22年頃生まれた人ってさ~

戦後でお金があっても物がない時代に

物が買えた人いるわけ??
  
  
  
お母さんのお陰で

何不自由ない生活してきたけど

もう十分足りるようになった後も

お母さん私の話し

聞こうとしなかったよ。

私の気持ちが分からんって

当然くない??

はぁ??
  
  
  
キッカケは私のために

不自由な思いをさせないため

だったかもしれないけど

私、お母さんに何もねだったことないよね。

お母さんがお金が足りないって

思っているのは

自分自身でしょ~

いくらあっても

足りないのは

私のため関係なくね?!

と。(笑)
  
  
  
母は、鳩が豆鉄砲くらったみたいな顔を

していました。
  
  
  
母が亡くなる前に

たくさんの時間をともに過ごし

和解できましたが

母みたいな人

たくさんいますよね。
  
  
  
母は亡くなる直前に私に

「ただあなたを抱きしめて

顔を近付けて

話しができる

あなたが子どもの頃のように

頬ずりしたかった。

これが一番ほしかった。

これだけで良かった。

今、気付いたよ。

死ぬ前に気付けて良かった。

ありがとう。」
  

母が一番欲しかったもの

手に入れた時の

母の表情は

優しかった。
  
  

  
  
  

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