「スルー力」が身に付くとキレイになる☆

こんにちは、さくらこです。

今年(2017年)になってから、16日が経過しました。なんだか「気」が動いています。いや、普段から動いているんですが、「気」の通りが良くなったと感じています。「空気」を入れ替えることを「換気」といいますが、「入れ替える」ということはとても大切なことなんです。

身体を構成する気・血・水

東洋医学では

体は「気・血・水」のバランスによって

維持されていると考えています。

かれこれ26年前の話しですが

鍼灸師の学校に3年

鍼灸師の教員になるために2年

合計5年東洋医学を学びました。
  
  
  
理屈で分かっていても

意外と自分の生活に活かせてなく

東洋医学の仕事をしなくなった

今頃になって

じわりじわりと理解が深まり

生活にごく自然に活かせるように

なってきました。
  
  
  
話しは、東洋医学に戻りますが

「気」とは

身体の中を絶えず流れ

生命活動を維持している

生命エネルギーのことです。

↑上記の通り

身体の中を絶えず流れているんです。

元々動いているものなので

動かない方が調子悪くなります。
  
  

  
  
「気」が絶えず動くことで

①五臓六腑を働かせる

②身体を温め、体温を保つ

③病気の時の抵抗力、回復力の役目

④精神面をつかさどる

⑤血や水を体内に巡らせる

⑥成長をつかさどる
  
  

  
  
「気」が調子を崩すと

様々な器官や組織が正常に働かなくなり

健康を損ねます。
  
  
  
  

「気」の調子が崩れるとこうなる

♠ 気虚(ききょ)

気が不足している。

無気力、倦怠感、息切れなど。
  
   
    
♠ 気逆(きぎゃく)

気が異常に上昇する。

不眠症、イライラ感、動機、めまいなど。
   
   
   
♠ 気滞(きたい)

気が滞る。

喉の詰まり感。

焦燥感、憂鬱など。
     
    
   

  
  
上記では「気」の症状だけを

記載しましたが

「気」が調子を崩すと

これらの不調が起こり

「気」は「血」や「水」を巡らせる

働きがあるので

「気」の流れが悪くなると

「血」や「水」の流れも悪くなります。


  
  
  
  

「気」を流す方法

一言でいうと

「スルー」

です。

スルー(through)とは

通り抜け、素通し、の意です。

身体の仕組みで行くと

「出す」ことが大切。

尿、便、これは基本!
(実はお金も!)

身体に良いものを摂取ことに

意識がいきがちですが

不要なものが滞っていると

良いものが入ってこれないし

入ってきても

居場所がないので

身につきません。
  
  

  
  
  
出すべきものを出さないことで

腹痛になることもあれば

食欲不振になるかもしれません。
  
  
例えば
  
尿を我慢している時に

思いっきり走れませんし

思いっきり笑えませんよね?!
  
  
思いっきり走ったら漏れますし

思いっきり笑っても漏れます。

まずは、出すべきものは出すことです。
  
  

  
  
  
その他

涙、汗、声も同様です。

泣きたい時には

泣いた方がスッキリします。

我慢すればするほど

何度も思いだします。
  
  
汗も適度にかいた方が

スッキリします。
  
  
声も出した方がスッキリします。
  
  
カラオケで大声で歌うだけで

スッキリすると思いませんか?!
  
  
  
但し、

何でもやりすぎは注意!!

出しすぎると

「気」が漏れて

「気虚」(気が足りない)

になりやすくなりますので

何事も適度

心地よいと感じる範囲が

一番良いです。
  
  

  
  
  
身体のことと同じように

感情も出した方がスッキリします。

しかし

子どもの頃から

何らかの理由で「感情」を押し殺してきた人は

感情を出すことが苦手です。
  
  
自分の感情が分からなくなっている

人もいます。
  
  
感情を出せと言っても

むやみに誰かれ構わず

感情をぶつけろと言っては

いませんのでご注意!!
  
  

  
  
信頼できる人

本音を言ってもイイ関係の人に

自分の気持ちを話すと

とっても楽になりますよね。
  
  
  
私も今では、

感情の整理が上手になって

スルーできるようになりましたが

会社を経営している時などは

人との関わりも多いですし

利害の関わりのある人も多かったので

信頼できるカウンセラーに

日々のもやもやや憤りの感情などを

話しをしていました。
  
  

  
  
ただグチグチ言っても

同じ話しを何度も繰り返すだけですが

有能なカウンセラーは

聴くのも上手ですし

感情を出しやすいように誘導することも

上手ですし

解決に導くことも上手です。

話すだけなのに

かなりスッキリしますし

これから自分がどうしたいのかが

見えてきます。
  
  

  
  
カウンセラーという職業の人でも

全然ダメな人もいますし

カウンセラーとは名乗っていなくても

有能な人はいます。
  
  
私は、友達にグチグチと愚痴るのも

愚痴られるのも嫌いです。

愚痴る時は

ちょっと愚痴らせて!

と言って

サッサと愚痴って

次の話題にしたいです。
  
  
解決したいのなら

解決するための話しをします。

ヤル気もないのに

グチグチと先の見えない話しは

聴いていられません。


  
  
  
  

チカラを抜く

嫌なことはしないで

好きなことだけして生きていくのと

生きやすく生きることを選択するのは

違います。
  
  
  
どんなことにも一生懸命は

疲れますし

必死になりすぎて

空回りすることもあります。

程よくチカラを抜くことが

大切です。
  
  
  
客観的に眺めて

「スルー」すること

起きてしまった出来事は

一旦、事実を受け止めて

その出来事から学ぶことを学び

スルー。
  
  

  
  
起こったことは

起こったこと。

その事実は、

変わりません。
  
  
変えられるのは

自分の心

自分の考え方です。
  
  
何かについて考えた時

気持ちが重くなったら

気持ちが重くなった自分を感じる。

考えないようにしよう・・・

忘れよう・・・

と思えば思うほど

頭の中をぐるぐるするものです。
  
  

  
  
気に入らない人がいても

相手に自分の価値観を押し付けない。

相手がどんな価値観を持っていても

私と価値観が違っても問題ない。

私が誰かの応援をしたいと思ったら

私が応援したいから応援しただけで

相手のためにしたことではないので

応援したくなくなれば

応援しなくなる。

ただそれだけです。
  
  
  
せっかくあなたのために応援したのに

ちっともわかってくれない・・・

と思うくらいなら

応援するのをやめればいいんですよ。
  
  
  
「あなたのために・・・」

と言われるのは

言われたほうもウザイです。
  
  
  
自分がしたいからする。

大好きだから気になるし

大好きだから世話をやく

大好きだから心配するのは

自分が好きでしていることで

相手にその成果を求めると

ややこしいです。
  
  
  
「こんなにしてあげているのに、あなたって人は!!」

と思ったり

そんな時が続く時

あなたの「気」は滞っています。

いわゆる

「気滞」の状態です。
  
  
憂鬱になっているのは

相手の問題ではなく

自分です。
  

    
    
    
    

「気滞」を改善する方法

それは

「スルー」すること。

流すこと。

「スルー」が難しい人は

身体の中から出るものを

できるだけ出すことから

はじめてみると良いです。
  
   
尿、便、汗、涙、鼻水・・・。

まずはカタチのあるものから

はじめてみるのが

わかりやすいです。
   
  
私が時々紹介している食べ物の

ほとんどは

利尿作用があるもの

便秘を解消するもの

身体の中に不要なものが

いつまでも停滞していることは

「気」の流れを悪くします。
  
  
そんなものを毎日食べていて

「換気」をマメにする私は

知らぬ間に

「スルー」するチカラが身に付いて

嫌なことがあっても

あっという間にスルーできるように

なりました。
  
  
スルーが上手になると

ブツブツはできません。

肌荒れしても

直ぐに回復!
  
  
身体に無駄なものが付きません。
  
   
溜め込まない身体は

内面も外面も

スッキリキレイです。

心と体は繋がっていますね☆

 

さくらこ♪ LINE@「さくらこのノマド的Life Style」

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