果物は身体を冷やすの?!果物が合う体質、合わない体質!

こんにちは、さくらこです。

私は果物が大好きで、毎日食べています。スムージーやデザートにして食することも多いです。「果物は身体を冷やすからあまり食べないように」なんて書いている本もありますが、実際のところどうなの??か、果物が合う体質、合わない体質!について書きました。

果物は身体を冷やすのか?!

これは今朝食べた果物です(*^▽^*)

   

「果物は身体を冷やすからあまり食べないように」

なんて書いている本もありますが

実際のところどうなの?!

  

   

野菜や果物には

食物繊維が多く

ビタミン、ミネラルが豊富など

健康維持に必要な食材として

認識されています。
   

   

しかし

生野菜や果物は身体を冷やすから

食べないように・・・

という情報もあります。

   

   

一部の方の中では大きな抵抗があり

それは

東洋医学的な見解が発端です。

西洋医学的な栄養学では

栄養素として考えますので

野菜や果物を生で食べても

加熱して食べても

あまり気にしない考え方です。

    

東洋医学的な見解であれば

鍼灸師の私も

生で野菜を食べると身体が冷えると

考えているのか?!

というと・・・

違います。

    

    

違いますというか

①野菜や果物の種類によって異なるし

②人(体質)によって異なるし

③食べる量によって異なる。

というべきです。

誰が食べても

冷えるのでしたら

もっと世界中の栄養学で

そう教育されるはずだと

思いませんか?!(笑)

    

    

東洋医学的な考えの一部の方は

野菜や果物の大半は

「陰性」の食品になります。

    

    

よって

「陰性」の体質には

より「陰性」になるので

良くない。

という考え方です。

    

    

生野菜や果物を禁止するように

すすめる指導者の方々は

生野菜や果物は身体を冷やすので

いけないと説明されます。


  
  
  

野菜や果物種類によって異なる

  
果物だとスイカやメロン

パイナップルのように

熱帯地方の果物は

そもそも現地の人が

身体を冷やすために食べてきたものです。

スイカ、メロンは

日本でも夏の果物ですよね。

   

   

野菜だとキュウリやトマト

茄子は夏の野菜の代表で

夏に体内の熱を冷ますための

野菜です。

 

これらの野菜や果物を

夏意外の季節に食べれば

当然、多少はヒンヤリします。

   

   

冬に採れる野菜である

カブ、カボチャ、にんにく

ねぎ類は身体を温める

食材と言われていますし

果物だと

りんご、梨、びわ、ぶどう、すもも

などは冷やしも温めもしない

性質で身体に適度に

作用します。


   
   
    
   

人・体質によって異なる

   
日本人でも

北海道の人と

沖縄の人では

大きく分けると

地域に合った体質があります。

   

    

また

体質と性質は関連していて

沖縄をはじめとする

日本でも南部の人たちは

性質ものんびりとして

オープンな人が多いです。

私は、産まれも育ちも九州ですが

18歳~進学で関西に移住し

セカセカした生活に慣れていました。

    

    

九州に帰省した後も

仕事は忙しく

セカセカ生活が日常的でしたが

結婚し熊本に転居したら

冬でも裸足で過ごす人たちを

たくさん見かけましたエッ? (;゜⊿゜)ノ マジ?

急いでると言いながら

のんびりしているようにしか

見えない人を見て

ココは日本か?!

と何度も思ったことがあります。(笑)

   

    

冬でも裸足でいる人は

ちょっと動くと身体から湯気が出て

ちっとも寒くなさそうです。(笑)

   

   

都会で冬でも半そで

裸足の人といえば

外人だけです。

私でも冬に東京で電車に乗ると

気分が悪くなるほど

暑いと感じ

ダウンやコートを脱がずには

いられませんが

都会の人は上着をキッチリ来たまま

電車に乗っている様子を見て

Σ(=゜ω゜=;) マジ!?

と思いました。

    

   

体質・性格が異なると

同じ物を食べても

身体の反応は違うのは

当然です。

    

   

♠消火器系が弱い方

♠消化器系の疾患がある方

♠腎臓系の疾患がある方

♠痩せすぎている人

♠虚弱体質な人

♠意志が弱い人

などは生の野菜や果物を食べると

冷えやすいです。

   

   

但し、ひと口食べただけで

冷えるわけではありませんょ!!

   

   

ここ大切です。

「控えめにしましょう」

「食べてはダメ」

と解釈する人がいます。

   

変換せずに

そのまま読んで下さい!

「控えめにしましょう」

   

   

上記の通り

野菜や果物の種類によっても

異なりますので

りんご、なし、すもも、ぶどう

などは「平」という特徴を持っていて

身体に適度に作用しますので

身体を冷やすことはありません。

   

生野菜や果物は身体を冷やすという

思い込みが強い方は

何を食べても冷えますので

無理して食べなくて良いでしょう。
   
   
   
   

食べる量

   
生野菜や果物を食べたら

身体が冷えるという説も

ありますが

食べる量にもよります。

   

かつて以下のような実験が行われました。

女性を2つのグループに分け

1つのグループは

火を加えたものは一切食べないで

昼も夜もただ生野菜だけを

毎日1週間食べ続ける。

   

   

もう1方のグループは

同じ分量の野菜を煮物にして

毎日1週間食べ続ける。

   

1週間後

生野菜しか食べなかったグループの

手の皮膚温が煮物野菜しか食べなかった

グループより冷えるという結論が

出たというものです。

   

非現実的・・・(笑)

この実験結果を元に

生野菜は身体を冷やすといわれている

とすれば少し極端だと思いませんか?!

   

   

生野菜のみを毎食1週間食べ続けると

冷えるのは当然。

食べすぎやろ!!ヾ(・ε・。)ォィォィ

と言いたい。

   

   

甘いものの食べすぎの方が深刻

   
自称「冷え症」の方の

食事の好みを聞いてみると

甘い物が好きな方が多いです。

   

   

毎日何かしら甘い物を食べないと

気がすまないタイプの人。

   

   

甘い物を食べると

何故身体が冷えるのか

医師に聴いてみました。
   

甘い物、いわゆる「白砂糖」は

サトウキビや菜種などを

精製し白砂糖になります。

精製された白砂糖が体内に入ると

血糖値が急激に上昇

インスリンが大量に放出

血糖値が急激に下がる

糖分がほしくなる・・・

というように血糖値の急激な上下を

繰り返すため

低血糖症を引き起こします。

 

低血糖症にもいくつか種類がありますが

糖質を多く取り過ぎたことで

起こるものを

「機能性低血糖症」と呼びます。

白砂糖は甘いお菓子や飴

菓子パン、スナック菓子など

色々なものに使われていますが

白砂糖だけでなく

ジュースや清涼飲料水などに

使われるブドウ糖果糖液糖

そして精製された白い小麦粉(白いパン)

などの過剰摂取でも低血糖症になるので

注意が必要です。
   
   
   
低血糖症により血糖値が下がると

低血糖状態から体を守るため

副腎からアドレナリンという

ホルモンを放出して

血糖値を上げようとします。

このアドレナリンが放出される時に

交感神経が刺激されますが

交感神経が刺激されることで

血管が収縮し

手足が冷える末端冷え性の原因になるんですよ。

  
  
  
  
  

かれこれ45年間果物食べていますが冷えません

  
私は、子どもの頃から

果物をよく食べる家庭に育ち

少し(?!)テンション高い系

フットワークは軽い方です。

   

家の中にいても

掃除だの洗濯だのウロウロする

タイプです。

   

   

冬でも裸足で過ごせるほど

メラメラしてはいませんが

性格は楽天的であっさりしています。

寒くて湿気の多い土地、気候は

苦手で

温かく乾燥した土地、気候が

好きです。

   

   

「陰陽」でいうと

「陽性」です。

そんな人は野菜や果物を食べても

冷えるどころか

体調が良くなります。

   

    

結局は

夏にスイカが食べたくて

冬に鍋物が食べたくなるように

自分の心と体の声に従うと

必要なものを食べたくなるので

身体に良いから食べるのではなく

身体が求めているものを

食べた方が幸せで健康に

なれますよ(*^▽^*)


   
   
   

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